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ソウルの地下鉄の料金、乗り方 、路線図、注意点

ソウルの地下鉄

2017/05/05 更新

seoul metro
  • データガイド

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概要

ソウルの地下鉄は、ソウルメトロとソウル特別市都市鉄道公社が運営しており、ソウル市内を路線が網羅している。前者の路線は運転手と車掌が乗車し、後者の路線はワンマン運転を行っている。

ソウルの地下鉄は、縦横に合計9路線走行しており、地元の人々や観光客の便利な交通手段となっている。それぞれの路線は色と番号(1号線-9号線)で示されており、観光客にも分かりやすい。また、上記とは別に電鉄区間として中央線、盆唐線、京義線線、京春線、新盆唐線、水仁線、空港鉄道、仁川地下鉄が開通している。

地下鉄の乗車料金は距離によって異なる。また、外国人観光客用に「M-Pass」カードと呼ばれるプリペード式交通カードもあり便利だ。また、車両内には電光掲示板では駅名が日本語でも表示されるのもありがたい。

路線図は下記公式ホームページを参照(韓国語)
http://www.seoulmetro.co.kr/main.action

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

韓国の地下鉄の切符は日本のように紙製ではなく、繰り返し使えるカードタイプのもの。「1回用交通カード」と呼ばれ、乗車する度に改札付近にある自動販売機に立ち寄り、降りる駅を指定してその分の交通費を前払いする必要がある。日本の「PASMO」や「Suica」のように、予め多めの金額をチャージしておく事はできないので注意。自動販売機は日本語にも対応しているので操作は安心だ。

また、「PASMO」や「Suica」と同じチャージ式のプリペイドカード「T-Money」や「ソウルシティーパス」もあるので、旅のプランに併せて利用していこう。ソウル市内をあちこち観光する場合には、料金が割引になるT-Moneyを1枚所持しておけば事足りるだろう。

なお、韓国の地下鉄の基本料金は₩1350(10キロメートルまで)。10キロメートル-40キロメートル間は5キロメートルごとに₩100追加、40キロメートル以降は10キロメートルごとに₩100追加される。

■1回用交通カード
地下鉄のみ利用可能。
料金:購入時に保証金として₩500必要(下車した時にカードを返却すると返金される)

■M-Pass
外国人観光客向けのプリペイドカード。地下鉄・空港鉄道・仁川地下鉄等、首都圏の電鉄が乗り放題になる。市内バスも利用可能だ。1日券、2日券、3日券、5日券、7日券の5種類で、それぞれ1日最大で20回乗換えする事ができる。
料金:1日券は₩10000、2日券は₩18000、3日券は₩25500、5日券は₩42500、7日券は₩59500

■T-Money
チャージ式のプリペイドカ−ド。駅の改札に当てるだけで料金が引き落とされるシステムで、地下鉄、市内バス共に利用可能。また、使用する事で料金が₩100ずつ割引される。
料金:購入時に保証金として₩2500必要

■ソウルシティーパス
ソウルの地下鉄と市内バスを1日20回まで乗り放題の使い切りT-moneyカード。1日券、2日券、3日券の3種類。
料金:1日券は₩1万5000、2日券は₩2万5000、3日券は₩3万5000

乗車券の購入場所

各乗車券は以下のスポットで購入できる。

■1回用交通カード
地下鉄の改札付近にある自動発券機。

■M-Pass
仁川空港の韓国観光公社観光案内所。

■T-Money及びソウルシティーパス
地下鉄の窓口やファミリーマート、ミニストップ、ソウル市内の観光案内所・韓国スマートカード本社。

乗車券の購入方法

1回用交通カードの購入方法は以下の通り。

①画面上で言語(韓国語・英語・日本語・中国語)を選ぶ。
②1回用交通カードを選ぶ。
③駅名が表示されるので、降車駅を選択する。
④区分と購入枚数を選ぶ。
⑤表示されている金額を投入する。
⑥交通カードが出てくる。

また、1回用交通カードの保証金返金方法は以下の通りである。

①改札を出た所に設置されている、保証金換金機へ向かう。
②換金機右側にあるカード挿入口に交通カードを挿入する。
③返金口から保証金(₩500)が出てくる。

乗り方

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①乗車券を購入する。

②駅の電光掲示板を見て、行き先、乗車時刻、ホームを確認する。

③自動改札に設置されているカードリーダーに乗車カードをかざし、バーを回転させて通過する(開閉式のタイプもある)。

④乗車する。地下鉄はホームドア式になっている所が多く、電車が到着するとドアが同時に開く。車両に記載されている車両番号と、乗車券に記載されている番号を確認して乗車しよう。

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降り方

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地下鉄には次の停車駅を知らせてくれる車内放送があり、観光地や乗換え駅では日本語でアナウンスしてくれるので便利だ。違う路線に乗換える場合は、壁や柱に乗換えの表示がしてあるので、表示通りに進めば簡単に乗換えが可能である。

その他注意点

■乗り換え時の注意点
1回用交通カードでは乗換えできない駅があるので要注意。その場合は乗換え駅で一度改札を出て、再度乗車券を購入する必要がある。
T-Moneyなどのプリペイド式カードの場合は乗換えが可能だ。

ソウルの危険対策


(Photo by Doo Ho Kim Doo Ho Kim Sharon Hahn Darlin Doo Ho Kim)

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