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ソウルのバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

ソウルのバス

2016/08/04 更新

seoul bus
  • データガイド

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路線説明

ソウルのバスは、ソウル市内を多くの路線によって張り巡らせており、地元の人々にとって便利な交通手段となっている。
路線数の多いバスは、観光客にとって乗りこなすのは簡単ではないが、地下鉄が走行していない場所も運行しているため、乗り慣れれば便利である。

ソウルのバスは、長距離運行する幹線バス(青色)、近距離運行する支線バス(緑色)、ソウルと首都圏をつなぐ広域バス(赤色)、市内の主要エリアを循環する都心循環バス(黄色)などがある。
支線バスは、地下鉄と連結している路線であり、乗換えに便利である。
道路にはバス専用のレーンがあり、渋滞さえしていなければ、地下鉄よりも早い。

バスの料金は、バスの種類によって異なる。
一般向けでは、その都度現金で購入できる乗車券があるが、外国人観光客は、「T-money」と呼ばれる交通カードのみ使用可能である。

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■T-money:交通カード
幹線バス・支線バス:₩1200、循環バス:₩1100
広域バス:₩2300、近距離バス:₩900

■M-Pass:外国人観光客用のプリペード式交通カード。
地下鉄・空港鉄道・仁川地下鉄など首都圏の電鉄・市内バスが乗り  放題。
1・2・3・5・7日間用があり、1日最大20回乗換えが可能。
1日券:₩10000、2日券:₩18000、3日券:₩25500、5日券:₩42500、7日券:₩59500

■ソウルシティーパス:ソウルの地下鉄と市内バスを1日20回まで乗り放題の使い切り「T-money」カード。
1日券・2日券・3日券の3種類。
1日券:₩15000、2日券:₩25000、3日券:₩35000

乗車券の購入場所

■T-moneyは、地下鉄・T-money加盟コンビニ・街頭販売店
■M-Passパスは、仁川空港の韓国観光公社観光案内所
■ソウルシティーパスは、ファミリーマート・ミニストップ・ソウル市内の観光案内所・韓国スマートカード本社

乗り方

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①意思表示する
目的地に向かうバスが到着したら、運転手にわかるように乗る意思表示をする。
バス停がほかのバスで混みあっている場合、少し離れたところに停車することもあるので注意する。

②乗車する
バスに乗車するときは、前のドアから乗る。
乗車したら乗車券(T-money)をカードリーダーに、「ピッ」と音がするまでかざす。

ソウルのバスは運転が荒いため、車内はかなり揺れる。
座席が空いている場合は座った方が安全だろう。
空いていない時は、つり革や手すりをしっかり持って乗るように心がけたい。

降り方

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バスの車内には、次の停車駅とその次の停車駅を知らせてくれる車内放送がある。
車内放送は、韓国語と英語で流れる。
停車駅に近づいたらブザーを押して降りる準備をし、早めにドアに移動しておくと慌てないで済むだろう。
降りるときは、後ろのドアから降りる。

その他注意点

■T-money使用時の注意点
バスから地下鉄に乗換える場合や、ほかの路線のバスに乗換える場合は、降りるときもカードをカードリーダーにかざして降りなければならない。
カードリーダーに通さなければ、乗り換え時に再度料金が引き落とされることになるため、注意する。
もし、乗換えるかどうか決まっていない場合でも、カードリーダーに通しておくとよいだろう。降りるときにカードリーダーを通すことで、料金が加算されることはない。

(Photo by byeangel Michael-kay Park gliuoo Doo Ho Kim)

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