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韓国の通貨・両替・免税、チップの慣習、両替所の場所や営業時間

韓国の通貨・両替・免税

2016/11/10 更新

korea currency
  • データガイド

チェック

通貨

通貨の種類

韓国の通貨はウォン(KRW)。紙幣は「KRW50000」、「KRW10000」、「KRW5000」、「KRW1000」の4種類。コインは「KRW500」、「KRW100」、「KRW50」、「KRW10」、「KRW5」、「KRW1」の6種類。

チップの習慣

日本同様、チップの習慣はない。あらかじめ料金内にサービル料が付加されている。高級ホテル等でホテルマンに何か特別なお願いをした時等に、KRW5000-KRW1万程度支払うのは問題ない。

両替

両替の場所、営業時間、注意点

手数料を安くしたいなら、韓国での両替がおすすめ。空港、港、市内の銀行、公認両替所、ホテル、百貨店、一部土産物屋で両替できる。銀行は月曜-金曜9:00-16:00営業、土曜日曜祝日は休み(店舗による)。両替レートは、公認両替所、市内の銀行、空港、百貨店、ホテルの順に良いのが一般的だ。レートを確認しながらお得に両替しよう。また、両替時には身分証明としてパスポートを見せる必要があるので、携帯しておくこと。

為替レート

KRW1=0.08円(2016年7月8日現在)

免税

免税を受けられる金額

韓国のVAT(付加価値税)は10パーセントで、ほとんどの場合商品の価格内に含まれている。免税手続きをする事で最大9パーセント近くがリファンドされるので、韓国でショッピングをしたら、確実に手続きしたいところだ。

免税を受けるには、「TAX FREE SHOPPING」という表示のついた店で1店舗につきKRW3万以上の品物を購入することが前提となる。出国前90日に購入した、未開封・未消費の商品のみが対象だ。

即時還付制度

韓国では2016年2月1日から、購入額がKRW3万-KRW20万以内で、トータルの購入額がKRW100万以下の場合、初めから税金を差し引いた金額で購入できる「即時還付制度」が施行された。会計時にパスポートを見せるだけでOKで、空港での手続きも要らないのでショッピングがより一層手軽に、楽しくなること請け合いだ。さっそく「ロッテ百貨店」や「GS25」等の大型百貨店やコンビニ等で導入されており、これからも実施店舗はますます拡大していく模様だ。

免税を受ける為の手続き

即時還付制度を導入していない免税店でKRW3万以上買い物をしたり、即時還付制度の導入店であっても一店舗あたりKRW20万を越える買い物をした場合には、通例通りの免税手続きを行う必要がある。

①「TAX FREE SHOPPING」のロゴが提示された店舗で買い物をする。

②品物の購入時にパスポートを提示し、店員に免税書類をもらう。

③免税書類の案内に沿って、名前やパスポート番号、住所など記入する。

空港の税関窓口で申請の手続きを行う。

出国時に本人が税関職員に未開封の商品とレシート(原本)、パスポートを提示して免税書類に輸出証明スタンプを受領する。搭乗フロアのリファンドカウンターで免税書類を提示して現金を受け取るか、クレジットカード番号を記載して専用ポストに投函する。

預入荷物にしたい場合は、空港でチェックインの際に利用する航空会社のカウンタースタッフに伝え、予めスーツケースなどと一緒に重量を計り、手荷物引き換え証を発行してもらう。その後、スーツケースと商品を持ってスタッフが指示した税関に向かい、タックスリファンドの申告を行い、輸出証明スタンプを受領後にスーツケースに商品を入れ税関職員に預けよう。クレジットカード、現金での払い戻しが可能だ。

市内でのキャッシュバック

また、市内各所にある自動払い戻し機(KIOSK)やリファンウンドカウンターを利用して、旅行中にキャッシュバックを受ける事も可能だ。この場合、カウンターの係員にレシート(原本)、パスポート、免税書類を提示すれば、現金がキャッシュバックされ、同額をクレジットカードで仮決済する事ができる(KIOSKの場合は日本語の案内に従いパスポートやクレジットカードを読み取らせる)。出国時に空港の税関で上記と同様の免税手続きを行い輸出証明スタンプを受領すると、仮決済が取り消される。

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