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ジャカルタの観光スポット人気ランキング

特集

sightseeing in Jakarta

ジャカルタ旅行のおすすめ観光スポット5選!

インドネシアのジャワ島の西側に位置する、首都ジャカルタ。約1000万人以上が暮らす人口過密都市だ。梵語で偉大なる勝利を意味する「ジャヤ」と街という意味の「カルタ」が語源となっている。ジャカルタ中心部には近代的なビルが建ち並び、国の中枢機関や商業施設、文化財などのすべてが集約されている。人口の8割を占めるイスラム教のモスクとカトリック教会が共存するなど、多民族の背景を持つインドネシアでは多様性を容認している。郊外には、豊かな自然が残り、ゴルフ場などのリクリーエション施設も充実している。

観光

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イスティクラルは電車からアクセスがよい

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イスティクラル

東南アジア最大級のモスク

イスティクラルはジャカルタ中心部、大統領宮殿の近くにあるモスク。10万人以上を収容でき、東南アジア最大級のスケールを誇る。建立は1984年で、直径45メートルのドーム型。白亜製の建物全体が12の大支柱に支えられている。

全長500メートルのジャランジャクサ通り

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ジャランジャクサ

ジャカルタ中心部の安宿エリア

ジャカルタ中心部の安宿エリアとしてもよく知られているのが、「ジャラン ジャクサ」。約500メートルほどの一本道だが、周辺には日本大使館やショッピングモールも徒歩圏内にあるので、旅行者に親しまれている場所だ。

ファタヒラ広場の人々

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ファタヒラ広場

ジャカルタの中心的な広場

ジャカルタの歴史を感じることができるスポットが、「ファタヒラ広場」だ。ジャカルタコタ駅から、徒歩わずか5分ほどで行くことができる場所にある。

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ファタヒラ広場のジャカルタ歴史博物館の外観

ジャカルタ歴史博物館

インドネシアの歴史を後世に伝える博物館

オランダ植民地時代からのインドネシアの歴史を後世に伝える場所が、「ジャカルタ歴史博物館」だ。ファタヒラ広場にある一際目立つオランダ様式の建築物が博物館である。

広大な敷地なタマン ミニ インドネシア インダー

タマン ミニ インドネシア インダー

インドネシアの島々の文化が楽しめるテーマパーク

巨大なテーマパーク「タマン・ミニ」の敷地内にあるのが「タマン・ミニ・インドネシア・インダー」なのである。インドネシア自体がテーマになっている学習テーマパークだ。一日では見学できない程の広々とした園内にはインドネシアの伝統文化が、住居、実演、展示物などで表現されている。

金色の炎が印象的な独立記念塔

独立記念塔(モナス)

高さ137メートルにもなるジャカルタのシンボル

ジャカルタ市内でも観光スポットとして有名なのが「独立記念塔」だ。頭頂部にある金色の炎が印象的な建造物だが、その姿は威風堂々としておりジャカルタのシンボルとなっている。

国立博物館(ジャカルタ)の入り口前の像

国立博物館(ジャカルタ)

幅広くインドネシアを網羅することができる博物館

真っ白で優美な造りが印象的なのが「国立博物館」である。この博物館では、インドネシアの歴史や、ジャワ島で発掘された出土品、民族衣装など幅広くインドネシアを網羅することができる。

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荘厳な趣の外観

カテドラル

美しい白い塔を持つネオゴシック様式のカトリック教会

カテドラルは、教会建築としては標準的なイギリス発祥のネオゴシック様式のカトリック教会である。イスティクラルモスクから道を挟んで隣同士に位置している。

ファタヒラ広場のインドネシア銀行博物館

インドネシア銀行博物館

ジャカルタの銀行と貨幣の歴史を学べる博物館

ファタヒラ広場のすぐ近くに位置する「インドネシア銀行博物館」。ただの貨幣を展示している博物館ではなく、ジャカルタの貿易の歴史やジャカルタにおける銀行と貨幣の歴史について、詳しく学ぶことができるのである。

モダンな雰囲気が漂う跳ね橋が、チキンマーケットブリッジ

チキン マーケット ブリッジ

モダンな雰囲気が漂う跳ね橋

コタ地区にあるモダンな雰囲気が漂う跳ね橋が、「チキンマーケットブリッジ」である。コタインタン橋とも呼ばれているが、歴史は17世紀にまでさかのぼる貴重な建造物だ。この橋は当時のオランダ政府によって建築されたものなので、ヨーロッパの雰囲気を残すスポットでもある。

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