バリの建築物人気ランキング

建築物

34件

タナロット寺院外観

1

タナロット寺院

夕日が有名な海に浮かぶ寺院

タナロット寺院はバリ島中部、タバナン県に位置するバリの六大寺院の一つ。普段は海に浮かぶ岩の上に建っているので、干潮時しか渡る事ができない。浜辺から望む夕日の美しさはあまりにも有名だ。寺院の内部にはヒンドゥー教徒しか入る事ができず、その為特に服装の規定はない。入り口までは行く事が可能で、岩場近くの泉では観光客でも参拝ができる。 素晴らしいサンセットを一目見ようと、日没前には多くの観光客が押し寄せる、バリ島屈指の観光スポットだ。

ウルワツ寺院

2

ウルワツ寺院

断崖絶壁に建つ趣深い古刹

ウルワツ寺院はバリのバドゥン半島の南西端にある歴史ある寺院だ。ウルワツは「岬」という意味で、その名の通り70メートルの断崖絶壁に建つ。バリの六大寺院の一つで、夕日の鑑賞スポットとしても非常に有名。 入口の門ははアーチ状になっており、珊瑚性の石灰岩で作られた建物にはバリ神話に登場する聖獣があちこちに彫られている。異教徒は寺院内部に立ち入る事ができないが、周辺の遊歩道を散策するだけでも十分に楽しめるだろう。バリの伝統舞踏ケチャのショーも毎日開催されており、赤々とした夕景の中で繰り広げられる迫力あるダンスは圧巻だ。 ヒンドゥー教の寺院であるので、スカート等の露出の多い服装は入場禁止。肌を覆う腰巻きや帯を門で借りる事ができる。

ゴア ガジャの洞窟入り口

3

ゴア ガジャ

11世紀ごろに造られたバリ島で戦後最大の洞窟遺跡

ウブド郊外にある遺跡「ゴア ガジャ」は、11世紀ごろに造られ、1923年にヨーロッパ人に発見されたと言われている。洞窟を意味する「ゴア」と像を意味する「ガジャ」が由来である。

スポンサーリンク

バリで2番目に大きなタマンアユン寺院

4

タマンアユン寺院

バリで2番目に大きな寺院

クタから約1時間のところに位置するタマンアユン寺院は、バリで2番目に大きな寺院として知られている。タマンアユン寺院は、17世紀にムングウィ王国が栄えていた頃、王国を守るために国寺として建てられた。

装飾が施されたブサキ寺院の階段と入り口

ブサキ寺院

バリヒンドゥー教の総本山

バリヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院は、聖なる山と言われているアグン山に向かって建てられ、多くのヒンドゥー教徒が祈りをささげる場所である。

伝統舞踊の会場にもなるウブド王宮

ウブド王宮

伝統舞踊が見られるウブド王宮

ウブド中心部にあるウブド王宮は、芸術の村として人気の観光スポットとなっている。ウブド王朝は1880年、イダ・チョコルド・グデ・スカワティが初代ウブド王に即いたのが始まりである。

no-image

Mount Kawi

スポンサーリンク

no-image

ティルタウンプル寺院

no-image

タナロット寺院

no-image

Brahma Vihara Arama Buddhist Monastery

スポンサーリンク

スポンサーリンク