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特集

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【中国】上海のお勧め定番観光スポット10選

初めて上海に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

上海中心地外×観光

12件

Zhujiajiao

1

朱家角

伝統と今が息づく水辺の町

朱家角は上海市中心部から48キロメートルのところにある水郷古鎮。水郷とは水辺の水路が発達した町の事で、古鎮とは「古くからの町」という意味である。 町の中心を流れる漕港河には36もの石橋が架けられ、中でも放生橋は上海地区最大の橋として知られている。町中には白壁に黒瓦が葺かれた江南地方伝統の家々が並び、上海中心部とは全く違った趣の風景が広がる。 伝統的な町並みが楽しめる一方で、お洒落なカフェやバー、雑貨屋等も増えている朱家角。ゲストハウスが並び、ストリートライブ等イベントも多数行われている為、国内外から訪れる若者に人気のスポットだ。 名物は、扣肉(笹で包んだ豚の角煮)、粽、白水魚の蒸し物、漬物、隣接する淀山湖でとれる上海蟹等。お酒が好きなら、朱家角ブランドのビールも試してみたい。

Chongming Island

2

崇明島

上海から気軽に行ける自然豊かな島

長江河口にある、中国で台湾島、海南島に次ぐ3番目に大きい島。 面積は約1225平方メートルで、東西約80キロメートル、南北約15キロメートルの大きさ。 また、世界一大きい沖積島(約2万年前の最終氷期最盛期以降に堆積した地層によって形成されている島)でもある。

Qibao Old Street

3

七宝老街

地元の人々にも愛される水郷古鎮

市の中心部から南西へ約15キロメートルのところにある水郷古鎮。 地下鉄9号線で行くことができ距離も近いため、最も訪れやすい水郷古鎮として人気。 面積は21.3平方キロメートルと小規模だが、1000年以上もの歴史を持つ。

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Jade Buddha Temple

4

玉仏寺

上海一の名刹

上海一の名刹として「龍華寺」とならび上海市民の誇りとなっている「玉仏寺」。 1882年清代に建立された禅宗寺院で、上海で最も参詣者が集まる格式の高い寺院だ。 一般の住宅地に紛れてはいるが、通りを歩くと忽然と現れる黄色い外壁が目印になっており見つけやすいだろう。

上海体育場

上海でスポーツ観戦をするならここ

上海市徐匯区にある、大型のスタジアム。 陸上競技やサッカーの試合などで使われている。 2008年に建設された北京国家体育場に次ぐ、中国で2番目の大きさを誇る体育場である。 8万人を収容できることから、「上海八万人体育場」とも呼ばれている。

Square Pagoda Park Shanghai

方塔園

歴史の痕跡に触れることのできる公園

松江区にある公園。 園内に方塔と呼ばれる塔が建っているため方塔園と呼ばれている。 方塔の正式名称は興聖教寺塔。形が四角いため方塔とも呼ばれる。 着工は1068年、1094年に完成した。 もともとは旧興聖教寺の境内に建てられていたが、1370年に旧興聖教寺が消失し方塔だけが残った。

Dongjiadu Catholic Church

董家渡天主堂

上海に住むカトリック教徒の信仰の場

上海市黄浦区に位置する、上海に現存する中で最も古いカトリック教会。 守護聖人がフランシスコ・ザビエルであることにちなみ、董家渡聖フランシスコ・ザビエル教会とも呼ばれる(中国名:董家渡聖方濟各沙勿略堂)。 2000人を収容することができる。

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Sheshan National Forest Park

余山国家森林公園

上海で最も高い山「余山」を擁する公園

上海市中心部より南西へ約30キロメートルに位置する森林公園。「余山」と呼ばれる山を擁する。余山は「西余山」と「東余山」に分かれ、高さは最高で99メートル。山がほとんどない上海において、最も高い山と言われている。上海はほとんどが平地なため、余山からは四方に広がる街を、遠くまで見渡すことができる。また、気軽にハイキングを楽しめる、と地元の人々に人気のスポットでもある。

Jiading Confucian Temple

嘉定孔廟

合格祈願に訪れる人も多い孔子廟

上海市嘉定区にある孔子廟(孔子を祀り、孔子の教えを学ぶ場所)。 入口を入ると池に三本の石橋がかかり、それを超えた門の先に見えるのが大成殿と呼ばれる建物である。 大成殿は1219年(南宋の嘉定12年)に創建され、約800年の歴史を持つ建造物。 孔子像及び72人の弟子を象った72賢像が安置されている。 元々は文宜王廟と呼ばれていたが、1265年(南宋の咸淳元年)に大成殿と名を変え、現在にいたる。

Observatory museum

上海天文博物館

天文台に係る資料が集められた博物館

西余山山頂にカトリック聖堂と並んで建つ、かつて天文台として使われていた建物を利用して作られた博物館。 1872年にイエズス会がこの地に初めて天文台を建設したが、余山山頂のこの天文台はその後の1900年に建設された。

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