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朱家角の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

朱家角 (シュカカク)
朱家角 (ジュージアジャオ)

2017/05/15 更新

Zhujiajiao

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概要

特徴

Zhujiajiao

朱家角は上海市中心部から48キロメートルのところにある水郷古鎮。水郷とは水辺の水路が発達した町の事で、古鎮とは「古くからの町」という意味である。

町の中心を流れる漕港河には36もの石橋が架けられ、中でも放生橋は上海地区最大の橋として知られている。町中には白壁に黒瓦が葺かれた江南地方伝統の家々が並び、上海中心部とは全く違った趣の風景が広がる。

伝統的な町並みが楽しめる一方で、お洒落なカフェやバー、雑貨屋等も増えている朱家角。ゲストハウスが並び、ストリートライブ等イベントも多数行われている為、国内外から訪れる若者に人気のスポットだ。

名物は、扣肉(笹で包んだ豚の角煮)、粽、白水魚の蒸し物、漬物、隣接する淀山湖でとれる上海蟹等。お酒が好きなら、朱家角ブランドのビールも試してみたい。

歴史

朱家角の歴史は古く、その始まりは1700年前の三国時代に遡る。初めは小さな村だったが、宋、元の時代には水運を利用し市が立つようになる。その後も発展を続け、明の時代、万歴年間(1573-1620)には鎮(=町)となった。

チェック

放生橋

Zhujiajiao

上海で最長・最大の石橋

ぜひ足を運びたいのが、上海地区で最長、最大といわれている放生橋。明の時代・隆慶5年(1571年)、慈門寺の性潮和尚の呼びかけに応じた人々の募金によって造られた。現在かけられている橋は1814年に再建されたもの。全長72メートル、幅5メートル、高さ7.4メートルの石橋で、5つのアーチを持つ。

かつて放生橋の下では魚を取る事が禁じられており、放流のみが許されていた。このような経緯から、放生橋という名前がつけられたとされている。現在でも、生きた魚を放すと功徳を積む事ができるといわれ、橋のたもとでは川に放す為の魚が売られている。

上海の危険対策


(Photo by Hijin6908)

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