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朱家角の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

朱家角 (シュカカク)
朱家角 (ジュージアジャオ)

2016/08/04 更新

Zhujiajiao

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概要

伝統と今が息づく水辺の町

Zhujiajiao

上海市中心部から48キロメートルのところにある水郷古鎮。
水郷とは水辺の水路が発達した町のことで、古鎮とは古くからの町という意味である。

朱家角の歴史は古く、その始まりは1700年前の三国時代に遡る。
初めは小さな村だったが、宋、元の時代には水運を利用し市が立つようになる。
その後も発展を続け、明の時代、万歴年間(1573-1620)には鎮(=町)となった。

町の中心を流れる漕港河には36もの石橋が架けられ、中でも放生橋は上海地区最大の橋として知られている。
町中には白壁に黒瓦が葺かれた江南地方伝統の家々が並び、上海中心部とは全く違った趣の風景が広がる。

伝統的な町並みが楽しめる一方で、お洒落なカフェやバー、雑貨屋なども増えている朱家角。
ゲストハウスが並び、ストリートライブなどイベントも多数行われているため、国内外から訪れる若者に人気のスポットとなっている。

名物は、扣肉(笹で包んだ豚の角煮)、粽、白水魚の蒸し物、漬物、隣接する淀山湖でとれる上海蟹など。
お酒が好きなら、朱家角ブランドのビールも試してみたい。

見どころ

上海で最も大きな石橋

Zhujiajiao

ぜひ足を運びたいのが、上海地区で最長、最大といわれている放生橋。
明の時代・隆慶5年(1571年)、慈門寺の性潮和尚の呼びかけに応じた人々の募金によって造られた。
現在かけられている橋は1814年に再建されたもの。
全長72メートル、幅5メートル、高さ7.4メートルの石橋で、5つのアーチを持つ。

かつて放生橋の下では魚を取ることが禁じられており、放流のみが許されていた。
このような経緯から、放生橋という名前がつけられたとされている。
現在でも、生きた魚を放すと功徳を積むことができるといわれ、橋のたもとでは川に放すための魚が売られている。

朱家角の危険対策


(Photo by Hijin6908)

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