上海のマダム・タッソー蝋人形館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

マダム・タッソー蝋人形館
杜莎夫人蜡像馆 (ドゥシャフーレン ラーシィァングァン)

2017/05/05 更新

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概要

特徴

Madame Tussauds

世界各国で蝋人形館を展開するマダム・タッソーの上海館。「新世界商厦」の10階にあり、南京東路歩行者天国に隣接する、アクセスしやすい場所にある。

オードリー・ヘップバーンやビートルズなど世界各国の有名人をはじめ、ジャッキー・チェン(香港出身の映画俳優)、ジェイ・チョウ(台湾出身の作曲家、歌手、俳優)、フェイ・ウォン(中国出身の歌手、俳優)、チャン・イーモウ(中国の映画監督)、リュウ・ショウ(中国の陸上競技選手、アテネオリンピックで金メダルを獲得)等、中国や台湾、香港の映画スターやミュージシャン、スポーツ選手の蝋人形が揃う。写真撮影はもちろん、蝋人形に触れることも可能。憧れの有名人とのツーショット写真を撮れる。

歴史

マダム・タッソー(本名はマリー・グロショルツ)は1761年フランスのストラスブール生まれ。解剖模型を作る医師に習い、蝋人形制作の技術を習得した。フランス宮廷に仕えつつ、ルイ16世やマリーアントワネット等のデスマスクを製作。彼女がイギリスに渡り、1835年にロンドンで作品を公開し始めたのが、この蝋人形館の始まりである。意外と長い歴史を持つ「マダム・タッソー蝋人形館」では、蝋人形作りの技術が体感できる。

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(Photo by Mathias Apitz (München))

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