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豫園周辺×建築物

4件

Shanghai Town Gods Temple

1

上海城隍廟

市民を守り続ける城隍廟

黄浦区の豫園、豫園商城に隣接する。 俗称は老城隍廟。 城隍廟は、道教の正一教(道教の宗派の1つ)の重要な宮観(道教の建物)である。 城隍廟とは、道教中城及び市民を守る地方の神様を祀る廟のことで、清廉で公正な官吏がその死後に祀られることが多い。 上海城隍廟もこのような廟のひとつ。

Confucian Temple

2

上海文廟

学問の香り漂う上海文廟

上海市黄浦区にある、孔子を祀った廟。 1294年(元の時代の至元31年)に建造される。 4度の移転を繰り返した後、1855年(清の時代の咸豊5年)に現在の場所に落ち着く。 その後も破壊と再生を繰り返すが、1864年に再建され現在にいたる。 「上海市文物保護単位」に指定され文化財として保護されており、最近では1997年に大修復工事が行われた。

Xiaotaoyuan Mosque

3

小桃園清真寺

上海に住むムスリムの祈りの場

豫園の少し南側にある上海最大のモスク。 イスラム教スンニ派の寺院である。 「清真寺」とは、中国語でモスクを指す言葉であり、小桃園清真寺とは小桃園街にあるモスクという意味である。 1917年創建。 1925年に金子雲氏という人物が中心となり、現在の場所にモスクを再建する。 金子雲氏が事業により得たお金と、中国全土及び香港から集められた寄付金がモスクの建設費用に充てられた。

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Chenxiang Temple

4

沈香閣

香木の香りただよう尼寺

中国で最大の尼寺のひとつ。 1600年(明の時代・万暦28年)創建。 豫園を造園した役人・潘允端が、淮河(中国を流れる川のひとつ。長江、黄河に次ぐ大河。)に浮かんでいた沈香木を使って彫られた観音像を祀るために建立した、または、淮河に浮かんでいた観音像を祀るために建立したものといわれている。 かつては「慈雲禅院」と呼ばれていたが、雨が降ると香木の香りが辺りに漂うことから「沈香閣」と呼ばれるようになったといわれている。

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