徐家匯天主教堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

徐家匯天主教堂 (ジョカイテンシュキョウドウ)
徐家汇天主教堂 (シュジャフイ ティエンチュージャオタン)

2017/05/05 更新

xujiahui cathedral

データガイド

アクセス・入場

概要

かつては極東一ともいわれた教会

中世ゴシック様式のローマ・カトリック教会であり、カトリック上海教区の司教座聖堂。
フランス人により設計され、1904年に着工、1910年(清の光緒36年)に完成した。
正式名称は聖イグナチオ教会。
教会の名称は、イエズス会の創設者であり、この聖堂の守護聖人でもあるイグナチオ・ロヨラの名前に由来するものである。
完成当時は極東一のカトリック教会聖堂であるといわれていた。

文化大革命(1966-1977頃)の時代には、ステンドグラスが割られ、尖塔が取り壊され、教会は上海市果品雑貨公司により倉庫として使用されていた。
しかし、1979年に中国共産党上海市委員会が倉庫の使用者を転出させ、教会に対し修理費として3万元の補償を与えたことから修理が行われ、かつての美しい姿を取り戻した。

全長は83.3メートル。屋根の高さは26メートル、塔の高さは56メートル。
収容人数は2500人。
1920年以前は上海で最も高い建築物であった。

内部は写真撮影禁止。
また、ノースリーブ、サンダル、ミニスカートなど肌の露出の多い服装で入場することはできないので注意が必要だ。

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