内山書店旧址の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

内山書店旧址 (ウチヤマショテンキュウシ)
内山书店旧址 (ネイシャン シューディエンジウジー)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

かつて内山完造が妻の美喜と共に内山書店を開いた場所。現在は中国工商銀行となっているが、銀行2階には展示館が設けられている。多くの文化人や知識人を助け、日中の文化交流に貢献した内山完造と内山書店について、当時の写真や資料を用いて解説している。魯迅が和服姿で寛ぐ写真もあり、内山完造と魯迅の親交の深さが伺い知れる。日本語での解説もあり。

人物

内山完造は28歳の時上海へ渡り、1917年に妻と共に北四川路魏盛里に小さな書店を開いた人物。これが内山書店の始まりであった。その後、日本の文化人や中国の知識人が集まるようになり、書店は文化人サロンとして発展を遂げる。内山は書店を営業する傍ら中国の作家である魯迅と親交を深め、金子光晴、林芙美子、横光利一、武者小路実篤ら日本の文化人に会わせる等日中の文化交流に貢献した。

1929年に現在中国工商銀行がある場所へ店を移転させ、1945年まで営業を続けた。1930年代から日中関係が悪化すると、内山は両国からスパイ容疑をかけられた魯迅をかくまった。また、郭沫若(中国の政治家、文学家、詩人、歴史家)の日本への亡命を助けたのも彼であった。

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(Photo by Legolas1024 )

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