外灘3号の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

外灘3号 (ガイタン3ゴウ)
外灘3号 (ワイタン サン ハオ)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

外灘3号地にある、お洒落なレストランが集まる複合ビル。1916年に竣工。中国で初めての鉄骨を使った建造物で、外壁は花崗岩で覆われている。ネオルネサンスの建築様式を持ち、所々にバロック様式の装飾が見られる。「パーマー&ターナー建築事務所が設計」を担当。デザインはジョージ・L・ウィルソンが手がけた。

完成後は、「ユニオン・アシュランス・カンパニーズビル」として知られていたが、紆余曲折を経て、世界的に有名な建築家であるマイケル・グレイブスにより改装。2004年に、レストランやギャラリーを集めた複合ビルとしてオープンした。外灘にある複合ビルの元祖といわれている。

構造

建物の大部分をレストランが占め、鐘楼のような部分もプライベートダイニングとして利用されている。最上部の2名用ダイニングは「上海でもっともプロポーズが上手くいく場所」と言われているそうだ。3階には「沪申画廊」というギャラリーがあり、現代アーティストの個展などを開催している。基本的に入場は無料。

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(Photo by Legolas1024 )

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