外灘6号の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

外灘6号 (ガイタン6ゴウ)
外灘6号 (ワイタン リィウ ハオ)

2017/05/15 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/09/slick_Six-on-the-Bund_100-1080x717.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

特徴

外灘6号に建つレストランやショップ等が入った複合ビル。1893年に竣工され、外灘の建築物の中でも古い部類に入る。「モリソン商会」のガブリエル・ジェームス・モリソンとF・M・グラットンが設計を担当した。ゴシック式建築様式が用いられている。

建物は比較的低く、外灘にある他の建築物とは異なる雰囲気を持つ。また、三角形の屋根とアーチ型の窓を持つロマンティックな外観も特徴的。もともとは赤レンガが使われていたが、現在は白い漆喰で塗られている。建築面積は4541平方メートル。

歴史

竣工後「ラッセル商会」に利用されていたが、後に競売に出され、1897年からは「中国通商銀行」として利用されていた。ちなみに、中国通商銀行とは、中国人により創立された初めての銀行である。2006年に複合ビルとしてオープン。建物内の吹き抜けには、上層階までを貫くシャンデリアが飾られている。

上海旅行者の必読記事

(Photo by Livelikerw)

人気記事

外貨両替窓口
上海のホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク