スポンサーリンク

上海の建築物人気ランキング

建築物

163件

SWFC

1

上海環球金融中心

世界一の展望台を持つ上海のランドマーク

「上海環球金融中心」の日本での通称は「上海ヒルズ」。情報と金融の2つの側面での総合発信基地として、上海ひいては中国をリードするシンボル的存在である。観光客にとっての魅力は、なんといっても展望台としては世界第一位の高さを誇る上海市内全域を見渡せる壮大な展望だ。栓抜きの形をした地上101階建て、高さ492メートルを誇るこの超高層ビルの展望スペースは、まさに空中散歩をしているような気分を味わえる。

Shanghai Town Gods Temple

2

上海城隍廟

市民を守り続ける城隍廟

黄浦区の豫園、豫園商城に隣接する。 俗称は老城隍廟。 城隍廟は、道教の正一教(道教の宗派の1つ)の重要な宮観(道教の建物)である。 城隍廟とは、道教中城及び市民を守る地方の神様を祀る廟のことで、清廉で公正な官吏がその死後に祀られることが多い。 上海城隍廟もこのような廟のひとつ。

oriental pearl tv tower

3

東方明珠電視塔

上海のシンボル、東方明珠電視塔

東方明珠電視塔は、上海浦東新区浦東公園に位置する世界で最も高いテレビ塔のひとつ。上海テレビ塔、オリエンタルパールタワー、上海タワーとも呼ばれ、上海のシンボルとして市民に親しまれている。高さは467.9メートルで、塔の中では世界第5位、アジアでは3位の高さを誇る(支線式鉄塔を除く)。ちなみに世界1位は東京スカイツリーだ。 球体部分が展望台になっていて、360度広がる上海の街を眺める事ができる。レストランやショップ、上海歴史発展陳列館等の施設を備えている為、観光やショッピングも楽しめる。また、夜には黄浦江を行きかう船や外灘の夜景など昼間とは一味違った景色を楽しむことができる。

スポンサーリンク

Jin Mao Tower

4

金茂大厦

美しさと強さを兼ね備える超高層ビル

金茂集団が建設した高さ420.5メートルの超高層オフィスビル。 53階から87階にはグランドハイアット上海(中国名では金茂君悦大酒店)が入っており、それより下の階には上海ダイヤモンド取引所をはじめとする様々なオフィスが入っている。

White Bridge

外白渡橋

上海の歴史を見守り続けている橋

外灘の北を流れる蘇州河にかかる橋で、外灘と虹口を結ぶ道路として利用されている。 1856年に建設。 当初は木造の橋だったが、1907年に中国初の鉄橋として生まれ変わる。 租界時代はガーデン・ブリッジと呼ばれていた。 老朽化が進み、2008年から2009年の1年間で大規模な修復作業が行われ、美しい姿を取り戻した。

Jing An Tranquility Temple

上海静安寺

灰の中から蘇った歴史ある仏教寺院

上海市静安区に位置する仏教寺院。 1800年近い歴史を持つ。 また、中国国内で最も重要な密教の真言宗道場である。

Children's Palace

少年宮

豪華絢爛な学び舎

正式名称は中国福利会少年宮。 子供たちが課外活動を行う施設として利用されている。 建物自体は、上海の3大ユダヤ人財閥のうちのひとつカドゥーリー家の私邸として1924年に落成された。 当時の当主・エリー・カドゥーリ―の友人であり建築家のグラハム・ブラウンが設計を担当。 イタリア製の大理石(マーブル)を贅沢に使用していることから、マーブル・ハウスとも呼ばれていた。

スポンサーリンク

Jade Buddha Temple

玉仏寺

上海一の名刹

上海一の名刹として「龍華寺」とならび上海市民の誇りとなっている「玉仏寺」。 1882年清代に建立された禅宗寺院で、上海で最も参詣者が集まる格式の高い寺院だ。 一般の住宅地に紛れてはいるが、通りを歩くと忽然と現れる黄色い外壁が目印になっており見つけやすいだろう。

Luxun Former Residence

魯迅故居

魯迅が晩年を過ごした家

租界時代、日本人居住区の中心的通りであった山陰路にある魯迅の旧居。 魯迅が1933年から1936年、54歳で死去するまでの晩年を過ごした家である。 当時魯迅は共産党の支援者として蒋介石に追われていたため、ほとんど外出せずこの家で隠れるように暮らしていた。

Nanpu Bridge

南浦大橋

黄浦江や浦東地区を眺めることのできる大橋

上海浦西市街地と浦東地区を結ぶ、黄浦江に架かる大橋。 上海の高速道路・内環線の一部になっている。 1988年に着工し、1991年に完成した。 橋本体の長さは846メートル、幅30.35メートルで、両岸の橋入口からの長さはなんと8346メートルにもなる。

スポンサーリンク

スポンサーリンク