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思南公館でのお土産情報、料金、営業時間、アクセス・行き方

思南公館 (シナンコウカン)
思南公馆 (スーナンゴングアン)

2016/08/04 更新

Sinan Gongguan

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概要

構造

Sinan Gongguan

旧フランス租界で高級住宅街だったエリアを再開発した一画。思南路、復興中路、重慶南路に囲まれた7.9万平方メートルのエリアを指す。このうち3万平方メートルが歴史的建造物で占められており、残り2.2万平方メートルは地下エリア、2.7万平方メートルは新しく建てられた建築物で占められてている。保存建築は49棟、そのうち上海市の優秀建築物に指定されているのは39棟。

思南公館の中心となっているのはサービスマンションと高級ホテル「思南公館酒店」。ホテルの敷地内には1棟あたり500平方-600平方メートルある15棟の洋館が並び、宿泊者はそのうち1棟を借りて宿泊する。ホテルやマンションのある居住エリアには居住者や宿泊者、関係者以外は入れない。プライバシーが徹底して守られている為、著名人の利用も多い。

租界時代に住居として使用されていた洋館を利用したお洒落なレストランやカフェ、ショップが並ぶ商業エリアには、一般の観光客も入れる。美しい洋館で、食事や喫茶など贅沢なひと時を過ごしたい。

歴史

もともとは1930年前後に高級住宅街として作られた一画であった。しかし、1940年代に借家として利用されるようになり、文化大革命の時代には賃貸物件として強制的に借り上げられるようになる。その後、住人は増え続け、違法建築物が建設されて一帯は荒廃してしまう。1999年に再開発プロジェクトが始動し、2010年に再開発が終了。美しい姿を取り戻した。2011年以降店舗が入り出し、現在に至る。

思南公館の危険対策


(Photo by Makoto Nakashima Makoto Nakashima)

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