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上海のアクセス・交通情報

特集

マイルを貯めて飛行機に乗る

クレジットカードでマイルを貯めてタダで海外に!

頻繁に飛行機を利用しないからといってマイルを貯めてこなかった人は、大きな損をしているかもしれない。アメリカやヨーロッパへの往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事ではHowTravelのお勧めマイレージカード情報をご紹介する。

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アクセス・交通

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Shanghai Pudong International Airport

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上海浦東国際空港と市内へのアクセス

上海浦東国際空港は、上海の中心から東におよそ30キロメートルのところに位置する上海の主要国際空港。2014年の総旅客数は5165万人を超え、中国本土で3番目、世界でも19番目に忙しい空港であった。2011年12月時点で87の航空会社が194の目的地へのフライトを就航。中国東方航空、上海航空、中国国際航空がハブ空港として利用している。東京、大阪、名古屋をはじめ、日本全国の空港との直行便も就航している。 ターミナル1(1号航站楼)とターミナル2(2号航站楼)があり、2つのターミナル間は無料のシャトルバス(穿梭巴士)または3本の歩行道(北/中/南)を通って移動することができる。また、現在新しい滑走路とターミナルの建設が進められている。

Shanghai Hongqiao International Airport

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上海虹橋国際空港と市内へのアクセス

上海虹橋国際空港は、上海の中心から西におよそ13キロメートルのところに位置する空港。2014年の総旅客数は3796万人を超え、中国本土で4番目、世界でも21番目に忙しい空港であった。国内線がメインの空港だが、東京(羽田空港)やソウル、台北、香港、マカオへの国際線のフライトも就航。 ターミナルは2つで、「ターミナル1(1号航站楼)」は国際線のフライトを就航する航空会社が利用している。2010年の上海万博に合わせて増設された「ターミナル2(2号航站楼)」は国内線を就航する航空会社が利用しており、空港を利用する全航空会社の90パーセントを占める。2つのターミナル間は無料のシャトルバス(穿梭巴士)で移動することができるが、滑走路を大きく迂回して走行するため15分ほどかかる。急いでいる場合はメトロ10号線を利用しよう。有料ではあるが5分程で到着できる。

shanghai taxi

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上海のタクシー

上海でタクシーは「出租汽车」という、車体の色や車種は会社によってまちまち。 屋根にタクシーサインがあるかどうかでタクシーかどうかを見極める。 雨の日など、タクシーがかなりつかまりにくくなる。 中国・上海のタクシーはメーター制である。上海市交通委員会のサイトに示されているタクシー料金表は次のとおりである。

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shanghai metro

上海のメトロ(地下鉄)

上海のメトロは正式には「上海軌道交通」と呼ばれており、上海の人々や観光客にとって便利な交通機関のひとつである。メトロの路線としては1号-13号線と16号線が走行。そのうちの5号線と6号線はライトレールと呼ばれ、地下を走らない区間があるので厳密にはメトロではない。 上海のメトロは、上海地鉄運営有限公司が運営しており、上海市内から一部郊外まで路線を網羅している。メトロの2号線は、上海浦東空港から上海虹橋空港までの約60キロメートルをつないでいる。また、2号線は多くの観光地を走っており、乗継ぎの駅もほぼ走っているため観光客にとっても便利である。路線や時刻表は以下の公式サイトから確認しよう。

shanghai bus

上海のバス

上海市内を移動するには、バスを利用するのも便利である。 しかし上海市内の交通状態はよくなく、常に渋滞が続き、バスを利用する上で時間は要することになる。 メトロやタクシーに比べると、2-3倍の時間がかかることもあるが、バスは料金が安いのが魅力である。 朝と夕方の通勤ラッシュの時間帯は、車内が大変混みあうため、できるだけ避けた方がよい。 バスを利用するなら、10:00-15:00、19:00以降の時間帯や、土曜、日曜の午前中が比較的空いている。 バスの料金は一律であり、空調ありなしのバスで料金が異なる。 乗車券の購入は、車内で乗務員から買うことが可能だ。 また、1回券だけでなく、日本のSuicaやICOCAのようなICカードである、上海公共交通カードが利用可能である。

china railway

中国の鉄道

中国において鉄道は、人々の移動手段として、また物資の輸送において最もよく利用されている交通機関である。中国全土を網羅する鉄道は、中国鉄路総公司によって運営されている。鉄道路線は、国内中を縦横に張り巡らせて、すべての省や特別行政区にまで広がる。これらの鉄道網は2010年に高速鉄道開通ラッシュを迎え、現在も発展を遂げつつ新たに建設されており、距離だけを見れば世界第1位となっている。 中国の鉄道はすべ1-9999の番号で表され、快速以上の速さの列車は、英文字から始まる。座席には自由席はなく、全席指定席となる。指定席は購入順に決められるため、場所の指定は一切できないので要注意だ。 なお、中国の鉄道の乗車券は現在購入が困難となっており、途中までの乗車券が手に入っても乗換え先の乗車券が手に入らないというのはよくある事。乗車券の多くが駅窓口での購入となり、自動券売機はほとんどない。最近ではオンラインによる購入も進んでいるが、一番確実なのが対面販売での窓口である。

Boat in Huangpu River

上海市輪渡 東復線

上海市民の足、東復線

陸家嘴と老碼頭を約5分で結ぶ渡し船。 「輪渡」とは中国語で渡し船という意味である。 乗船時間は5分と短いが料金は安く、船上から上海の町並みを眺めつつ移動できるのが魅力。 2階建ての船の1階部分にはバイクや自転車を乗せることができる。 また、屋上デッキへの立ち入りが許されている船では、屋上デッキが人気。

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Boat in Huangpu River

上海市輪渡 東金線

クルーズ気分が味わえる渡し船

外灘と浦東を10分で結ぶ渡し船。 ちなみに、「輪渡」とは中国語で渡し船のことである。 黄浦江沿いには20箇所もの船の発着所があるが、観光で便利なのが東復線とこの線。 安い運賃でクルーズ気分を味わいつつ黄浦江を渡ることができるのが魅力。 曜日や時間により異なるが、12分から15分毎に運行している。

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