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特集

Grand-Lisboa-Macau

マカオのお勧め定番観光スポット10選

初めてマカオに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

マカオ半島南西部×観光

11件

Torre de Macau

1

マカオタワー

バンジージャンプで有名なマカオのランドマーク

マカオ半島南端の海岸沿いに位置するマカオタワー。マカオの中心部からやや離れているが、セナド広場からは路線バスやタクシーで10分程。高さは338メートルで東京タワー(333メートル)よりも高く、世界19位、中国国内では6位である。 マカオタワーと4階建てのコンベンションセンターからなり、展望台、カフェ、レストラン、宴会場、映画館、ブランドのセレクトショップ、土産物店などの商業施設を多数併設。タワーは放送の電波塔としての役割も果たしている。 また、展望台でさまざまなアクティビティができるのもマカオタワーならではのポイント。233メートルの高さから飛び降りるバンジージャンプは特に有名で、商業用バンジーとしては世界最高の高さ。ギネス記録にも登録されている。

Templo de A-Ma

2

媽閣廟

海の女神を祀るマカオ最古の道教寺院

媽閣廟はマカオ最古の道教寺院で、三大古廟(媽閣廟、蓮峰廟、観音堂)のひとつ。1488年(明の時代・弘治元年)に建立された。2005年には、マカオ歴史地区の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。 台湾や中国南方で信仰されている海の女神、媽祖(親しみを込めて「阿媽」と呼ばれる事もある)を祀っている為、かつては「媽祖閣」と呼ばれており、現在でも「阿媽閣」と呼ばれる事がある。毎年旧暦の3/23には媽祖の誕生日を祝う祭りが行われている。 ちなみに、媽閣廟のあるバラ岬と呼ばれる場所は、ポルトガル人が最初に植民した土地といわれている。また、マカオという名前は「媽閣」の広東語読み「マコウ」に由来するとの説がある(諸説あり)。

Igreja de S. Lourenço

3

聖ローレンス教会

航海の無事を祈って建てられた教会

カトリック教会の聖堂。 マカオ三大古堂(聖ラザロ教会、聖アントニオ教会、聖ローレンス教会)のひとつで、「風順堂」とも呼ばれている。 その呼び名は、帆船で航海をしていた時代、良い風により安全な航海ができるよう願って建てられたことに由来するものである。 また、守護聖人は聖ローレンス。

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Chapel of Our Lady of Penha

4

ペンニャ教会

ペンニャの丘に建つ、景色の美しい人気の撮影スポット

教会の設立は400年近く前にさかのぼる。1622年に、航海の守護聖人ペンニャに捧げるために建てられた。一度廃れたのち1837年に再建され、1935年に現在のかたちになった。 何度も建て直されたため世界遺産のリストには載らなかったが、歴史的価値のあるマカオの観光名所である。

Museu Marítimo

マカオ海事博物館

マカオとポルトガルをつなぐ海とのかかわりから、マカオの歴史を知る

マカオ海事博物館が建つ場所は、ポルトガル人が最初にマカオに上陸した場所だといわれている。 バラ広場に面した、帆船をイメージしたモダンな建物が目印。 1階は、大航海時代の交易や当時の航海のルートなど、また、当時の中国の漁師たちの生活、ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする、大航海時代のポルトガルの英雄たちが紹介されている。 2階では、航海技術に関する展示、海事に関する最新の技術などを見ることができる。

Teatro de Pedro V

ドン・ペドロ5世劇場

マカオのコミュニティのかつての中心的社交場

ドン・ペドロ5世劇場の歴史は1860年頃に始まる。東洋で最も古い男性社交クラブ「マカオ・クラブ」のポルトガル人により、レクレーションを目的としたアジア初の洋式劇場として建設された。その為、劇場には当時のポルトガルの国王の名前が付けられている。内部にはオペラを公演するための円形の劇場や、ダンスのための舞踏室が作られた。社交場として、マカオコミュニティの中心的な場所でもあった。 20世紀の初め頃までは主にオペラや演劇、コンサートの会場であったが、1915年からはシネママカオという映画館として使われた。1930年代に各地に映画館が建設されてからは、再び劇場として用いられるようになった。2005年にユネスコ世界遺産に登録され、マカオの歴史地区の代表的な建築物のひとつとなった。

Igreja e Seminário de S. José

聖ヨセフ聖堂

中国を代表するバロック建築の教会

聖ヨセフ修道院の隣に位置する教会で、地元の人々からは「三巴仔」とも呼ばれている。 聖ヨセフ修道院は、聖ポール大学とともに1728年に創設された修道院。中国や日本、その近隣への宣教活動の拠点であり、大学と同等の教育機関を持っていた。その隣、イエズス会により建てられた教会が聖ヨセフ聖堂である(着工は1746年、竣工は1758年)。 ユネスコが2001年に発行した「バロック建築世界地図」では、中国の代表的なバロック建築(1590年頃から盛んになった建築様式。彫刻、絵画等さまざまな芸術を用いて空間を表現)の建物として紹介されている。 聖堂内部で特に目をひくのは螺旋型の柱。他ではなかなか見ることのできない独特の形が面白い。また、美しいドーム型の天井にも注目したい。ちなみに天井には「IHS」という字が入ったイエズス会の紋章も刻まれている。

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リラウ広場

ヨーロッパと見紛うような景観の中心に鎮座するガジュマルの木

リラウ広場はマカオ北区の東岸に位置する広場であり、市民や観光客にとって気軽な憩いのスポットとなっている。 リラウ広場の周囲は洒落た住宅が立ち並ぶ住宅街になっており、そのほとんどが南欧風の様式の住居となっていて、東アジアとは思えないようなおしゃれな景観が続いている。

Biblioteca Sir Robert Ho Tung

ロバート・ホー・トン図書館

地元民向けの図書館だが建物の美しさは必見

マカオ北区、西岸沿いにあるロバート・ホー・トン図書館は、その機能から地元民向けの施設として運営されており、海外の観光客向けの施設とはあまり言えない。 しかしながら、その建物の美しさ自体は、マカオ内部でも指折りのものだと言える。

Igreja de Santo Agostinho

聖オーガスティン教会

ハンセン病患者の心のよりどころであった場所は、シンプルながらも神聖な雰囲気

マカオ北区の西岸側に位置する聖オーガスティン教会は、1591年に建設された。 同じくマカオにある聖ラザロ教会と並んでマカオで最も歴史のある教会のひとつに数えられている。 この教会は古くから、マカオで最も有名なキリスト教行事、パッソス聖体行列を司る場所となってきた。

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