マカオの観音堂の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

観音堂 (カンノンドウ)
観音堂 (ティンプル・ディ・クン・イアム・トング )

2017/05/05 更新

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概要

荘厳な中国寺院は、地域に根差した寺として親しまれる

マカオ北区の中心部、高層マンションも立ち並ぶ住宅街の真ん中に、観音堂は建立されている。
観音堂はその規模や建築様式の美しさから、マカオにおける三大古廟として有名であり、国外からの観光客も数多い。
入り口で訪問者を出迎えてくれる「バニヤンの盆栽」は、この寺院のシンボル的存在となっている。
内部は装飾が煌めいていて、寺の中央部には東南アジアテイストも色濃い観音像が祀られている。

マカオ三大古廟であるこの寺院であるが、海外の観光客よりもむしろ自国内の住民に対して祭り事や葬儀などを手広く行う寺院として有名である。
寺院が古くからの住宅街のすぐ近くに建立されているのも、そういった地域密着型の寺院を志向したという背景があるのだろう。

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