スポンサーリンク

カーサ庭園の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

カーサ庭園 (カーサテイエン)
東方基金會 (フンダサオ オリエンテ)

2016/08/04 更新

Fundação Oriente

概要

ポルトガルとイギリスの面影が残る歴史ある邸宅

Fundação Oriente

カーサ庭園は、マカオに数多くある世界遺産の一つ。
もともとは、1770年代にポルトガルの貴族の別荘として建てられた邸宅である。建物は、コロニアル様式。

のちに、イギリスの東インド会社のマカオでの本拠地となり、事務所として使われた。
マカオ政府の所有となったあと、現在は、東方基金会というマカオの歴史や文化保存のための財団の所有となっている。

東方基金会と書かれた特徴的な門をくぐって、庭園に入る。
西洋風の豪華な建物と、広い美しい庭園がある。隣接するルイス・カモンエス公園も、もともとは邸宅の敷地の一部であった。
プロテスタント墓地は、東インド会社が設営したものである。

ホテルの立ち並ぶエリアから少し離れているので、アクセスは少し不便。

カーサ庭園の危険対策


(Photo by Tomoaki INABA nekotank)

人気記事

海外旅行に必要なパスポートとお金
海外での防犯対策グッズ
マイルを貯めて飛行機に乗る
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク