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ギアの要塞・灯台・教会の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ギアの要塞・灯台・教会 (ギアノヨウサイ・トウダイ・キョウカイ)
東望洋炮台・東望洋燈塔・聖母雪地殿教堂 (フォルタレザ・ダ・ギア、セニョーラ・ギア、カペラ・ジ・ナ・サ・ジ・ギア)

2016/08/04 更新

Fortaleza da Guia

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概要

特徴

Fortaleza da Guia

マカオ半島の中央部東側、ギア灯台の建つ松山(東望洋山)は標高97メートルの、マカオで最も高い山である。

1622年にオランダがマカオを攻撃した為、この地に砲台が備えられることとなった。その後、1622年から1638年にかけて要塞が築かれた。同じ頃、要塞内に、聖母マリアを祀るギア教会が設立された。1996年の教会の補修工事の際に、中国風の絵で聖書のモチーフを描いた精巧なフレスコ画が発見されている。東洋の文化とポルトガルから西洋文化が融合した、300年前の文化表現した貴重な遺産である。

要塞と教会の建設から240年後、1865年に中国初となる近代的な灯台が建てられた。この地点の座標、北緯22度11分52秒、東経113度32分47秒は、マカオの位置を表す基準となっている。

境界の白い漆喰の壁と、高さ13メートルの灯台の可愛らしい外観が印象的だ。

チェック

ロープウェイ

Fortaleza da Guia

世界で一番短いロープウェイで登る、マカオで最も高い山

山頂の要塞は、1976年にポルトガル軍がマカオから撤退するまで軍用地として使用されており、一般人の立ち入りは禁止されていた。現在は、要塞や灯台も含めて松山市政公園として管理されている。

見晴らしのよいギア要塞からはマカオ市街を見渡すことができる。南側はリスボアホテルやマカオタワー、東側にはフェリーターミナルやフィッシャーマンズワーフを望む。麓から山頂への遊歩道も整備され、歩いて登ることもできる。麓の二龍喉公園から山頂へ向かうロープウェイがあり、手軽に利用できるのでお勧めだ。二龍喉公園には小動物園や遊具があり、美しい季節の花も楽しめる。

・松山ロープウェイ
8:00-18:00
月曜休
片道MOP$3、往復MOP$5
http://jp.macautourism.gov.mo/showentertainment/showentertainment_detail.php?c=3&id=81

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