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マカオの観光スポット人気ランキング

特集

Grand-Lisboa-Macau

マカオのお勧め定番観光スポット10選

初めてマカオに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

観光

119件

Torre de Macau

1

マカオタワー

バンジージャンプで有名なマカオのランドマーク

マカオ半島南端の海岸沿いに位置するマカオタワー。マカオの中心部からやや離れているが、セナド広場からは路線バスやタクシーで10分程。高さは338メートルで東京タワー(333メートル)よりも高く、世界19位、中国国内では6位である。 マカオタワーと4階建てのコンベンションセンターからなり、展望台、カフェ、レストラン、宴会場、映画館、ブランドのセレクトショップ、土産物店などの商業施設を多数併設。タワーは放送の電波塔としての役割も果たしている。 また、展望台でさまざまなアクティビティができるのもマカオタワーならではのポイント。233メートルの高さから飛び降りるバンジージャンプは特に有名で、商業用バンジーとしては世界最高の高さ。ギネス記録にも登録されている。

Ruinas da Antiga Catedral de Sao Paulo_01

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聖ポール天主堂跡

ファサードのみを残し消えた大聖堂

マカオにある、イエズス会により17世紀に建てられた大聖堂の遺跡。 マカオにおける最も有名な歴史的建築物で、多くの観光客を集めている。 大三巴牌坊または大三巴、牌坊とも呼ばれる。

3

セナド広場

マカオの中心で観光の拠点、いつも大勢の人で賑わうセドナ広場

マカオの中心地にして観光の拠点、いつも大勢の人で賑わっているのがセドナ広場だ。マカオ半島のメインストリートである新馬路(サンマァロウ)に面していて、世界遺産として登録されている「マカオ歴史地区」に含まれる。広場にはいつも大勢の人が集まり、フェスティバルの催しなども行われる。夜間はライトアップされ、ひと味違った雰囲気に。また旧正月には、中国風のオレンジ色の飾りで広場全体が美しく彩られる。

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Templo de A-Ma

4

媽閣廟

海の女神を祀るマカオ最古の道教寺院

媽閣廟はマカオ最古の道教寺院で、三大古廟(媽閣廟、蓮峰廟、観音堂)のひとつ。1488年(明の時代・弘治元年)に建立された。2005年には、マカオ歴史地区の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。 台湾や中国南方で信仰されている海の女神、媽祖(親しみを込めて「阿媽」と呼ばれる事もある)を祀っている為、かつては「媽祖閣」と呼ばれており、現在でも「阿媽閣」と呼ばれる事がある。毎年旧暦の3/23には媽祖の誕生日を祝う祭りが行われている。 ちなみに、媽閣廟のあるバラ岬と呼ばれる場所は、ポルトガル人が最初に植民した土地といわれている。また、マカオという名前は「媽閣」の広東語読み「マコウ」に由来するとの説がある(諸説あり)。

Fortaleza do Monte

モンテの砦

マカオの街を守る軍事拠点、マカオ最強の要塞跡

1617年頃、イエズス会の修道士たちがモンテの丘と呼ばれる小高い丘の上に砦を築いた。 丘全体に防壁が建てられ、敷地内にはやがて軍の宿舎や兵器工場、貯蔵庫が置かれ、マカオ最強の要塞となった。

The Macau Museum

マカオ博物館

一度は見ておきたい博物館、マカオについて知りたければここ

17世紀のマカオの重要な軍事施設であったモンテの砦、その敷地内にマカオの歴史や文化を伝える、マカオ博物館が建てられている。 1階は中国の小さな街であったマカオと、ポルトガル統治によるマカオの変遷の歴史、2階はマカオの宗教や伝統、芸術などの文化、3階は現代のマカオの姿を見ることができる。

Templo de Na Tcha

ナーチャ廊

疫病から街を守る、子どもの神様を祀った小さなかわいらしいお寺

世界遺産にも登録されているナーチャ廊は、1888年、疫病を鎮めるために建てられた。 すでに存在していた柿山ナーチャ廊をこの地に移転させようとしたが、叶わなかったため新たに建立した。柿山ナーチャ廊と区別するため、「大三巴ナーチャ廊」とも呼ばれる。 ナーチャは毘沙門天の息子。暴れん坊の子どもの神様で悪霊退治に長け、西遊記にも登場する。 マカオには独自のナーチャ信仰があり、その信仰は無形文化財にもなっている。

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Igreja de S. Domingos

聖ドミニコ教会

黄色と緑のコントラストが美しい教会

クリームイエローの壁と緑色の扉や窓が美しい教会。 バラの聖母と呼ばれる聖母像が安置されているため、バラ(玫瑰)教会とも呼ばれている。

マカオ科学館

子どもも楽しめる、マカオの新しい観光名所

2009年に完成したばかりの、最新の科学博物館。すでにマカオの観光名所の一つになっている。 遊具やシミュレーションなど、双方向型といわれるアトラクションが魅力。 特徴は、世界的な中国系アメリカ人建築家が設計した、シルバーに塗られた円錐状の近未来的な建物。内部にはらせん状のスロープと、14のギャラリーや会議室もある。

Casa de Lou Kau

盧家屋敷

マカオの豪商、盧華紹の邸宅

セナド広場近くにある2階建ての邸宅。 左右対称の外観、灰色の煉瓦造り、建物中央部にある吹き抜け、中庭、と伝統的な中国式住居の特徴を持ちつつも、所々に西洋の文化が取り入れられている。

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