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マカオのバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

マカオのバス

2016/08/04 更新

macau bus
  • データガイド

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路線説明

マカオの主な交通手段はバスとタクシーであり、バスは60路線が運行し、料金も安いため、多くの人々に利用されている。
バスの路線は、マカオ半島、タイパ、コタイ、コロアン間を走行している。
深夜バスも運行しており、移動手段として大変便利である。

マカオのバスは3社で運行しており、距離によって料金が設定されている。
乗車券は、1回券から便利なマカオパスと呼ばれる、日本のSuicaやICOCAのようなICカードもある。
マカオパスは、コンビニやスーパー、自動販売機などの支払いにも利用可能である。

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■1回券:距離によって料金が異なる。
・市内バス・マカオ半島内:MOP3.2
・マカオ半島-タイパ:MOP4.2
・タイパ:MOP2.8
・コロアネ:MOP2.8
・タイパ-コロアネ:MOP3.2
・タイパ-ハクサ、九澳:MOP3.6

■マカオパス
日本のSuicaやICOCAと同じICカード。
購入時にデポジットとして、MOP30が必要。

乗車券の購入場所

■1回券:バス車内
■マカオパス:バス会社のオフィス(澳門通客戸服務中心等)、セブンイレブン(店舗により売切れ有り)

乗り方

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①バスを確認する
バスの停留所に着いたら、目的地に向かうバスの番号・行き先・運行ルートを停留所の掲示板にて確認する。
観光案内所には、バスの路線番号と停留所が書かれた地図が置いてあるので、事前にもらっておくと便利だ。

②バスに乗車する
バスが到着したら、手をあげて乗ることを意思表示する。
手をあげないと、止まらずに通過するので要注意だ。
バスに乗車するときは、前のドアから乗る。

③料金を払う
乗車したら、1回券の場合は料金を払う。
おつりが出ないため、事前に小銭を用意しておく。
マカオパスの場合は、カードリーダーにかざす。

降り方

バス車内には電光掲示板で停留所の表示案内と、車内アナウンスがある。
目的地の停留所に近づいたら、降りることを知らせるため、ブザーを押す。
ブザーには、押しボタンタイプと、天井にレール状のブザーがあるタイプの2種類ある。

バスが停留所に到着したら、降りるときは後ろのドアから降りる。
混んでいて後ろまで移動できない時は、前から降りてもよい。

その他注意点

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■お年寄りには席をゆずる
マカオ市民にとってのマナーの一つとして、お年寄りや小さい子供には、優先的に席を譲る習慣がある。
車内には優先座席があるが、優先席でなくても積極的に譲るように心がけよう。

■バスの揺れに注意
マカオのバスの特徴は、運転が荒いことであり、空いている場合は座席に座った方が良い。
立って乗車する場合は、手すりやつり革をしっかり掴んでおいたほうがよいだろう。

(Photo by shankar s. fitri agung)

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