マカオ半島中心部

特集

マカオのホテル

【マカオのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるマカオだが、一つエリアが変わると危険地域などもあるため注意が必要だ。ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

マカオ

マカオ旅行の費用、予算とモデルプラン

マカオの正式名称は、中華人民共和国マカオ特別行政区。 中国の特別行政区の1つで、過去にはポルトガルの植民地だった場所だ。 現在はカジノを筆頭に、世界遺産などを中心とした複数の観光スポットがあり、世界中から沢山の人が訪れる。 今回はそのマカオ旅行にかかる予算や費用をご紹介したい。

macau-food

マカオの名物料理10選!お勧めグルメ旅

中国の特別行政区のひとつ「マカオ」。香港からわずか15分ほどの距離にある、元ポルトガルの植民地だった都市である。植民地の歴史ゆえに、公用語もポルトガル語と広東語だ。ポルトガル文化は料理にも大きな影響を残し、マカオではポルトガル発祥のグルメも数多く受け継がれている。マカオの大きな特徴は、ポルトガル、中華、アジアなどの文化が混ざり合って生み出された「マカオ料理」。スパイスの効いた肉料理や、ココナッツミルクをふんだんに使ったデザートなど、マカオ独特の食文化が息づく都市なのである。

Macau plan

マカオ旅行6泊7日の予算とモデルプラン

マカオ旅行をする場合の、お手頃プランと平均予算プランのおすすめモデルコースを紹介する。マカオのみどころは、世界遺産に登録されている「マカオ歴史市街地区」がある。教会や広場が集まるこの地区では、ヨーロッパ の景色の中にアジアの雰囲気が漂う、異国情緒あふれる街並みを楽しむことができるだろう。また、マカオといえば世界一のカジノ大国。マカオには、多くのカジノを楽しめる場所がある。カジノを楽しむのもマカオ旅行を堪能できる一つのプランとなるだろう。

Grand-Lisboa-Macau

マカオのお勧め定番観光スポット10選

初めてマカオに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

マカオ半島中心部

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Ruinas da Antiga Catedral de Sao Paulo_01

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聖ポール天主堂跡

ファサードのみを残し消えた大聖堂

マカオにある、イエズス会により17世紀に建てられた大聖堂の遺跡。 マカオにおける最も有名な歴史的建築物で、多くの観光客を集めている。 大三巴牌坊または大三巴、牌坊とも呼ばれる。

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セナド広場

マカオの中心で観光の拠点、いつも大勢の人で賑わうセドナ広場

マカオの中心地にして観光の拠点、いつも大勢の人で賑わっているのがセドナ広場だ。マカオ半島のメインストリートである新馬路(サンマァロウ)に面していて、世界遺産として登録されている「マカオ歴史地区」に含まれる。広場にはいつも大勢の人が集まり、フェスティバルの催しなども行われる。夜間はライトアップされ、ひと味違った雰囲気に。また旧正月には、中国風のオレンジ色の飾りで広場全体が美しく彩られる。

Fortaleza do Monte

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モンテの砦

マカオの街を守る軍事拠点、マカオ最強の要塞跡

1617年頃、イエズス会の修道士たちがモンテの丘と呼ばれる小高い丘の上に砦を築いた。 丘全体に防壁が建てられ、敷地内にはやがて軍の宿舎や兵器工場、貯蔵庫が置かれ、マカオ最強の要塞となった。

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The Macau Museum

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マカオ博物館

一度は見ておきたい博物館、マカオについて知りたければここ

17世紀のマカオの重要な軍事施設であったモンテの砦、その敷地内にマカオの歴史や文化を伝える、マカオ博物館が建てられている。 1階は中国の小さな街であったマカオと、ポルトガル統治によるマカオの変遷の歴史、2階はマカオの宗教や伝統、芸術などの文化、3階は現代のマカオの姿を見ることができる。

Templo de Na Tcha

ナーチャ廊

疫病から街を守る、子どもの神様を祀った小さなかわいらしいお寺

世界遺産にも登録されているナーチャ廊は、1888年、疫病を鎮めるために建てられた。 すでに存在していた柿山ナーチャ廊をこの地に移転させようとしたが、叶わなかったため新たに建立した。柿山ナーチャ廊と区別するため、「大三巴ナーチャ廊」とも呼ばれる。 ナーチャは毘沙門天の息子。暴れん坊の子どもの神様で悪霊退治に長け、西遊記にも登場する。 マカオには独自のナーチャ信仰があり、その信仰は無形文化財にもなっている。

Igreja de S. Domingos

聖ドミニコ教会

黄色と緑のコントラストが美しい教会

クリームイエローの壁と緑色の扉や窓が美しい教会。 バラの聖母と呼ばれる聖母像が安置されているため、バラ(玫瑰)教会とも呼ばれている。

Casa de Lou Kau

盧家屋敷

マカオの豪商、盧華紹の邸宅

セナド広場近くにある2階建ての邸宅。 左右対称の外観、灰色の煉瓦造り、建物中央部にある吹き抜け、中庭、と伝統的な中国式住居の特徴を持ちつつも、所々に西洋の文化が取り入れられている。

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Cineteatro de Macau

澳門大會堂

市民に身近な映画館は、ちょっとした待ち時間にも便利

キリスト教団体が建設した映画館であり、マカオ最大の規模の映画館がこの澳門大會堂である。 3つのスクリーンを持つシネマコンプレックス形式を採用しており、緑色の大き目の建物であるために、遠目からでも場所は分かりやすいであろう。

Casa Memorial do Dr. Sun Iat Sen em Macau

孫中山紀念館

孫文の一生を子細に伝える、華麗なる洋館

孫中山紀念館は、辛亥革命によってアジアで初めての共和制国家を樹立した孫文を称える歴史博物館である。 外観は華美でなく、品の良い洋館といったイメージであり、内部には孫文ゆかりの品々をはじめとした展示品が多数置かれており、孫文の功績を後世に事細かく伝えている場所である。

Jardim da Flora

二龍喉公園

ふもとで庭園を楽しんだ後で、ロープウェイで大パノラマを眺める

マカオ北区の中央部に位置する二龍喉公園は、フローラ・ガーデンという愛称の付けられた花と緑に囲まれた庭園である。 元々はポルトガル貴族の邸宅、フローラパレスがあった場所であり、そこはかとなく漂う優雅さが、当時の雰囲気をしのばせる。

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