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特集

Victoria-Peak

香港のお勧め定番観光スポット10選

初めて香港に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

中環×観光

15件

Victoria Peak

1

ビクトリア・ピーク

香港夜景の名所

ビクトリア・ピークは香港島で一番高い山「太平山」の山頂に広がるエリアの事で、香港の夜景の名所となっている。この一帯にはピークタワーと、ピークギャレリアがあり、景色だけでなく食事やショッピングも同時に楽しめる。 ピークタワーの展望台、スカイテラス428からは、香港島と九龍島の高層ビル群やビクトリア・ハーバーなどが360度のパノラマで見渡せる。香港を代表するようなきらびやかな夜景は素晴らしく、観光で外せないスポットのひとつだ。

Lan Kwai Fong

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蘭桂坊

香港のナイトスポット

香港島の中心、中環(セントラル)エリアの徳己立街(デアギラールストリート)と、雲威街(ウィンダムストリート)周辺に広がる香港屈指のナイトスポット。 急な坂道になった狭い通りの両側には100軒以上のオープンテラスのレストランやバーが軒を連ねる。

Hong Kong Shanghai Bank

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香港上海銀行

香港中環の真の中心地

英国のロンドンに本店を置く、香港上海銀行(HSBC)のアジア太平洋地区の本部ビル。 第3代目の建物となる現在のビルは、1983年英国の建築家、ノーマン・フォスターにより設計された。 当時で考えられるありとあらゆる最先端の技術を駆使し、HK$50億をかけて建設された。

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SOHO

ソーホー

個性あふれる街並みSOHO

SOHOといえばニューヨークのSOHOを思い浮かべるが、香港にもSOHOと呼ばれるエリアがある。 South of Hollywoodの略と言われていて、その名の通り荷李活道(ハリウッドロード)の南側に位置する。 香港で人気のデザイナーやアーティストのアトリエがあり、スタイリッシュレストランやオープンカフェ、バーなどが軒を連ねている。 ウエスタン、シーフード、フレンチ、日本食にインド、アジアエスニック等多種多様で、入るお店に迷うほどだ。 欧米系のバーが多いので夜はローカル色は薄く、外国人が多く集まるエリアとなっている。

Madame Tussauds Hong Kong

マダム・タッソー蝋人形館

実物そっくり。完成度の高い蝋人形館

ビクトリア・ピークのピークタワー内にあるマダムタッソー蝋人形館。 館内は5つのエリアに分かれており、エントランスではブルース・リーが迎えてくれる。 まず、おなじみジャッキー・チェンをはじめとする香港スターとハリウッドスターのエリア、歴史上の有名人のエリアがあり、英国ロイヤルファミリーをはじめ、中国革命の父、孫中山がここに会する。

Hong Kong Park

香港公園

都会のオアシス

香港には、風水を基に設計された建築物が数多く存在するが、香港公園(ホンコンパーク)もそのひとつ。 良い気の流れを循環させるという意味から、公園内には滝と池が造られた。 金鐘(アドミラルティ)のビジネス街の中心に位置し、公園の周りは高層ビルに囲まれている。 大型複合施設、太古廣場(パシフィック・プレイス)のエスカレーターが公園の入口に直結、まさに都会の中のオアシスという言葉がぴったりだ。

NOHO

ノーホー

新・おしゃれスポットノーホー

荷利活道(ハリウッドロード)の南側に位置するソーホー(SOHO)エリアは、ヒルサイドエスカレーターがあり多国籍なレストランが多く並ぶことから、香港を訪れた人なら誰もが知るところだが、荷利活道(ハリウッドロード)の北側、ノーホー(NOHO)が今注目を集めている。

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Peak Tower

ピークタワー

香港の絶景夜景を楽しむ

香港を訪れたらはずすことができない人気のスポット、ビクトリア・ピークにある展望デッキ。 ビクトリア・ピークは香港島で一番高い山(標高552メートル)で、ピークとは山頂を意味する。 ピークタワーには、中環(セントラル)からピーク・トラムに乗ると約10分で到着する。 ピーク・トラムは2両編成のケーブルカーで、全長1.4キロメートル、標高差363メートル、最大傾斜は約27度とかなり急な斜面を昇る。

Dr Sun Yat-sen Museum

孫中山記念館

中国革命の父、孫中山の軌跡をたどる

辛亥革命を起こし、中国革命の父と呼ばれる孫中山の生誕140年を記念し2006年に建てられた博物館。 日本では孫文として知られているが、香港では孫中山の名称が一般的だ。 孫中山の革命思想は香港で生まれたとされており、人生の重要な節目には必ず香港が登場している。

Flagstaff House Museum of Tea Ware

茶具文物館

中国茶の魅力が満載の博物館

香港の中心部に位置し、高層ビル群に囲まれながらも緑が溢れる、香港公園の一角にある茶具文物館。 白い壁の西洋式建築の建物は、1844から1846年の間に建てられたもので、香港で最も古い建物のひとつだ。 かつて、英国軍総司令官邸(フラッグスタッフハウス)として使用されていた建物を改装し、茶具文物館として生まれ変わった。

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