ビクトリア・ピークの観光情報(展望・料金・行き方・営業時間)

ビクトリア・ピーク
山頂  (ビクトリア・ピーク)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

Victoria Peak

ビクトリア・ピークは香港島で一番高い山「太平山」の山頂に広がるエリアの事で、香港の夜景の名所となっている。この一帯にはピーク・タワーと、ピーク・ギャレリアがあり、景色だけでなく食事やショッピングも同時に楽しめる。

ピークタワーの展望台、スカイテラス428からは、香港島と九龍島の高層ビル群やビクトリア・ハーバーなどが360度のパノラマで見渡せる。香港を代表するようなきらびやかな夜景は圧巻。年間700万人が訪れる、香港観光に外せないスポットだ。

歴史

ビクトリア・ピークは香港が英国統治下にあった際、英国人がビクトリア女王にちなんで名付けた。このエリア一帯には高級住宅地が広がり、かつては山頂からの美しい景色を気に入った多くの英国人がこの一帯に移り住んだと言われている。当時建てられたロッジは、現在はレストランとして使用されている。

チェック

①ピーク・タワー

Victoria Peak

世界有数の夜景を眺められる名所

ピーク・タワー(Peak Tower)は、中環(セントラル)エリアから伸びるピークトラムの駅と直結しており、展望デッキ「スカイテラス428」や、有名人そっくりの蝋人形が人気の「マダムタッソー蝋人形館」、手頃なお土産を購入できるショップ、素晴らしい景色を眺めながら食事ができるレストラン等が入っている。スカイテラス428は標高428メートルにある展望デッキで、香港を一望できる絶景スポットだ。

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②ピーク・ギャレリア

食事やショッピングを楽しもう

ピークタワーの向かい側にあるの1993年にオープンしたショッピングモール「ピーク・ギャレリア」だ。気軽に食事ができるファストフード店やカジュアルなブティック等が入店している。屋上には無料の展望デッキやグリーンテラスがあり、ビクトリアハーバーの反対側、サウスサイドを一望できる。ショッピングモールの地下はバスターミナルになっており、中環エリア行きのバスもここから出ている。

③ピーク・トラム

Victoria Peak

ビクトリア・ピーク名物のケーブルカー

ビクトリア・ピークへの向かう為の乗り物で一番人気なのがは1988年に作られたケーブルカー、ピーク・トラムだ。中環の花園道(ガーデンロード)にある駅から約10分、急勾配な斜面を登っていく。車両は最大120名収容可能で、毎日90便以上が運行している。また、2車両が同時に運行しており、トラムがすれ違う際には眼下に望むビクトリア・ハーバーとピーク・トラムの両方を楽しむことができる。

ピーク・トラムは日没前になると混雑しはじめ、下山する際も常に行列ができるので往復のチケットを購入する事をお勧めする。また、ピーク・トラムのチケットだけでなくスカイテラス428のチケットが一緒になった「ピークトラム・スカイパス(Peak Tram Sky Pass)」も便利だ。

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(Photo by WiNG)

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