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ビクトリア・パークの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ビクトリア・パーク
維多利亜公園 

2016/08/04 更新

Victoria Park

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概要

香港最大級の公園

Victoria Park

香港島北部の銅鑼湾(コズウェイベイ)の一角にある広さ約19ヘクタールの公園で、英国統治時代に建設された。

ビクトリア女王の銅像が立つのが正面入り口で高士威道(コーズウェイロード)に面しており、その他合計17箇所の入り口がある。
公園北側はビクトリアハーバーに面し、高士威道(コーズウェイロード)を挟んだ南側には香港中央図書館がある。
広大な公園敷地内にはサッカーピッチ、テニスコート、スイミングプール、スケートリンク等のスポーツ施設があり、誰でも利用出来る。

奥に進むと緑の広大な芝生広場があり、一年を通して様々な催しものが開催される。
特に旧正月時期に開催されるフラワーマーケットは毎年賑わいを見せている。

なお、日本では東京ドーム何個分という表現がされるのと同じように、香港では広さを表現する際、このビクトリアパーク何個分と表現されることが多い。

見どころ

公園の名前の由来となったビクトリア女王像

Victoria Park

公園のシンボルでもあるビクトリア女王の銅像は、女王の即位60年を記念して1897年に建てられたものである。
もともとはスタチュースクエアという別の場所にあった銅像だが、かつて日本が香港を統治していた頃、軍事材料にするために一度持ち出されており、終戦時に現在の位置に置かれた。
この銅像を置くためにビクトリアパークが建設されたと言われている。

ビクトリア・パークの危険対策


(Photo by Peter Bonnett)

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