香港動植物園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

香港動植物園 (ホンコンドウショクブツエン)
香港動植物園 (ホンコン・ズー・アンド・ボタニカル・ガーデン)

2017/05/15 更新

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概要

特徴

The Hong Kong Zoological and Botanical Gardens

香港動植物園は、香港の中心部で高層ビルがひしめく中環(セントラル)エリアにある動植物園だ。1841年-1942年に香港総督邸だった土地を利用して造られ、現在は緑に囲まれた都会のオアシスとして親しまれている。かつての日本統治時代には「大正公園」と名前を変えられた歴史を持つ。ピークトラム駅に近い入り口には、第一次世界大戦、第二次世界大戦で亡くなった方を弔うメモリアルアーチが建てられている。

見どころ

公園の象徴とも言える噴水広場は、太極拳を楽しむ人々が多く集う。園内にあるキング・ジョージ6世の銅像は、英国の香港統治100周年に建てられた。植物園には、1000種類を超える熱帯や亜熱帯の植物が育てられており、動物園ではジャガーを始め絶滅危惧種に指定されている動物を守ることに力を注いでいる。600羽を超える鳥が飛び回り、珍しい爬虫類専門の飼育舎が建てられている。

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(Photo by 文子言木NBG626)

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