上海街の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

上海街 (シャンハイガイ)
上海街 (シャンハイ・ストリート)

2017/05/05 更新

http://maps.googleapis.com/maps/api/streetview?size=1080x9999&location=22.319859%2C114.167972&fov=81.4698&heading=159.39&pitch=4.02&sensor=AIzaSyBHfo6k_qeF5rkCk_gkCp9uIU_asZOatUM

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概要

古くから続く下町問屋街

上海街は、九龍(カオルーン)島を南北に走る大通り、彌敦道(ネイザンロード)に平行し、太子(プリンスエドワード)から南は佐敦(ジョーダン)まで続いている通り。
昔ながらの香港らしさが残り、別名を道具屋街と言う。
通りの両側には家具や仏具、婚礼用品、厨房用品をはじめとする様々な問屋が並び、下町情緒あふれる活気ある通りとなっている。

また、上海街でひときわ目をひくのが、赤レンガの館と呼ばれる建物。
1895年に建てられた赤レンガの建物は、かつて九龍島に住む人々への水を供給するための浄水場として使われていた建物の一部だ。
現在残っている建物は、技師事務所として使用されていた部分で、昔からの面影を残したまま保存されている。

見どころ

香港の合羽橋

新しいビルが建ち並び、街の表情が変わりつつある上海街の中でも、古き良き香港の街並みが残る油麻地(ヤウマテイ)エリアには、様々な商品を扱う問屋が軒を連ねる。

中でも、200メートルほどのエリアに厨房用品を販売するお店が並ぶエリアは、ここに来れば、リーズナブルな値段で、ありとあらゆる調理用具や食器などが手に入るとあって、プロの職人から観光客まで人気を集めている。

数多くの種類のクッキー型などを扱うお菓子道具の専門店、金物専門店、点心の蒸篭のように木を使った商品の専門店、ガラス食器専門店など、鍋や食器も小さなものから大きなものまでなんでも揃うエリアとなっている。
日本ではなかなか手に入らない中華料理用の食器や小物はお土産にもぴったりだ。

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