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紅灯区の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

紅灯区 (フォントンカイ)

2016/08/04 更新

概要

かつて歓楽街として栄えたエリア

紅灯区とは、ピンク色のネオンが灯る街、という意味で、いわば歓楽街のことだ。
かつては港町として栄えていた灣仔(ワンチャイ)エリアには、多くの紅灯区があった。
外国から寄港する船乗りたちも足を踏み入れていたと言われており、日本人街も存在していたが、埋め立てや再開発に伴い、一気に廃れ、現在はその面影はない。

湾仔(ワンチャイ)の中心部を走る二本の大通り、告士打道(グロースターロード)と軒尼詩道(ヘネシーロード)に挟まれた謝斐道(ジャフェロード)と駱克道(ロックハートロード)あたりが紅灯区としてもっとも栄えた場所だった。
現在は、多国籍のレストランやナイトクラブやパブ、バーが多く集まっており、夜になると地元の人や多くの外国人で賑わっている。

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