李鄭屋漢墓博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

李鄭屋漢墓博物館 (リーチェンウックハントンハクブツカン)
李鄭屋漢墓博物館 (リーチェンウックハントンミュージアム )

2017/05/15 更新

Lei Cheng Uk Han Tomb museum

データガイド

アクセス・入場

概要

特徴

Lei Cheng Uk Han Tomb museum

李鄭屋漢墓は、1955年にビルの再開発中に発見された漢墓だ。後漢時代(西暦25-220年)の墳墓で、十字形の中央部は円錐状のドームになっている。墓室内に刻まれた「大吉番禺」の文字には、番禺県(現在の中国広州市内の地区名)の幸運を祈ると言う意味がある。当時の香港は番禺県の直轄地区だったと考えられている。古代史に殆ど登場しない香港には歴史資料が少ない為、李鄭屋漢墓の存在は大変貴重だ。

見どころ

現在ではこの漢墓の保存を目的として、香港歴史博物館の分館「李鄭屋漢墓博物館」が建てられている。館内には李鄭屋漢墓を紹介するパネルが設置されており、約60点の出土品とともに、ガラス越しに漢墓を見学できる。

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(Photo by Chong Fat Baycrest)

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