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天壇大仏・寶蓮寺の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

天壇大仏・寶蓮寺 (テンダンダイブツ・ホウレンジ)
天壇大仏・寶蓮寺  (ティェンタンビッグブッダ・ポーレンモナストリー)

2017/05/05 更新

The big buddha and Po Lin Monastery

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概要

世界最大級の屋外大仏と昂坪(ゴンピン)360

The big buddha and Po Lin Monastery

世界最大級の屋外大仏、香港最大級の禅寺、寶蓮寺があり、香港で最も気の流れがよいとされるランタオ島のパワースポット。

メトロ東涌(トンチョン)駅から伸びる昂坪(ゴンピン)360ケーブルカーに乗って出かけよう。
土日祝日は大変混雑するので早めに出かけることをおすすめする。

昂坪(ゴンピン)360は、全長5.7キロ、東涌(トンチョン)駅から昂坪(ゴンピン)駅まで、大嶼山の景観を360度見渡せる。
この昂坪(ゴンピン)360には、スタンダードとクリスタルの二種類のキャビンがあり、クリスタルは大変珍しい全面ガラス張り仕様のケーブルカーとなっており、まさに空中に浮かんでいるような感覚を楽しめる。

天壇大仏、寶蓮寺のある昂坪(ゴンピン)ビレッジへは約20-25分なので、ゆっくりと香港の景色を眺めながら空中散歩を楽しむことができる。
また、天候が悪い日や風が強い日は運行が中止になることがあるので注意が必要だ。

見どころ

①天壇大仏

The big buddha and Po Lin Monastery

標高520メートルの昂坪(ゴンピン)高原に鎮座する天壇大仏は、高さが26.4メートル(台座を含めると高さ34メートル)、重さが202トンと、屋外にあるものとしては世界最大級の大きさのブロンズ製座仏。

台座までは268段の階段があり、登り切ると三層の祭壇に鎮座する大仏が現れ、下から見上げるとその大きさに驚く。
また台座の中は展示室になっているので中に入ることができるが、2階と3階は別途料金が必要だ。

天壇大仏は眉が三日月のような曲線を描いていることが特徴で、顔には金が使用されているため、朝、太陽の光があたるときらきらと輝いて見える。
特に晴天の日の午前中にはよく顔が見えると言われている。

また天壇大仏の周りには六天母像という六つの像が立っている。
それぞれが大仏への捧げものを手に、とても柔らかな表情をしており、静かに心が落ち着く場所となっている。

②香港最大級の禅寺

The big buddha and Po Lin Monastery

寶蓮寺は、1924年に建てられ香港四大禅寺の中で一番有名な寺とされている。

十二神将の石像がある参道を抜け、正面の大きな中国式仏堂、大雄宝殿には、静かに凛とした姿で三体の金色の仏様が祀われており、多くの参拝客が線香を持って参拝している姿を見ることができる。
にこやかな表情の仏様を見ていると心が穏やかになってくる。

この寶蓮寺の庭にはガジュマル、金木犀をはじめとし、パパイヤ、マンゴー、ライチ等の果物の木も植えられ、漂う様々な花の香りに癒される。

また寺内にあるベジタリアンレストランでは精進料理をいただくこともできる。
スタンダードとデラックスの2種類があり、この料金には天壇大仏の展示館の2階と3階の入場料金も含まれている。

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