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カイタック・クルーズターミナルの観光情報(料金・行き方・営業時間)

カイタック・クルーズターミナル
啓徳郵輪碼頭  (カイタック・クルーズターミナル)

2017/05/05 更新

Kai Tak Cruise Terminal

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概要

特徴

Kai Tak Cruise Terminal

「カイタック・クルーズターミナル」は、九龍島のビクトリアハーバーを望む香港啓徳(カイタック)空港跡地に2013年にオープンしたクルーズターミナルだ。かつては滑走路として使用されていたが、大型客船のターミナルとして生まれ変わった。九龍の中心部である尖沙咀(チムサーチョイ)まで約20分で到着する。建物の外観はスタイリッシュかつモダンで、まるで空港のターミナルビルのよう。デザインを手がけたのは、ロンドンのシティホールやミレニアムブリッジをデザインしたフォスター・アンド・パートナーズだ。

見どころ

停泊所は2ヶ所あり、最大22万トンにも及ぶ世界最大級の大型客船が停泊できる。ターミナル内には飲茶レストランやウェスタンスタイルのカフェがあり、屋上のルーフトップガーデンからは香港の街を360度見渡せる。3000平方メートルある到着ロビーは展示会場としても使用可能。カイタック・クルーズターミナルを母港とする「Voyager of the Seas」を始め、世界中の豪華客船がここで見られる。

香港の危険対策

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