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尖沙咀クロックタワーの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

尖沙咀クロックタワー (チムサーチョイ・クロックタワー)
前九廣鐵路鐘楼 (カオルーン・カントン・レイルウェイ・クロックタワー)

2016/08/04 更新

Former Kowloon-Canton Railway Clock Tower

概要

歴史を伝える尖沙咀(チムサーチョイ)のシンボル

Former Kowloon-Canton Railway Clock Tower

九龍(カオルーン)島、尖沙咀(チムサーチョイ)のビクトリアハーバー沿いに建つ、赤いレンガが特徴の前九広鉄路鐘楼。
正式名称を前九広鉄路鐘楼というが、尖沙咀(チムサーチョイ)鐘楼、または尖沙咀(チムサーチョイ)クロックタワーとして広く知られている。

1915年、中国広州と九龍(カオルーン)を結ぶ鉄道の終着駅であった旧尖沙咀(チムサーチョイ)駅に建てられた。
その後、再開発と埋め立てが進み、旧尖沙咀(チムサーチョイ)駅は、現在の紅磡(ホンハム)駅へと移された。
かつては、構内であった場所に建設された香港文化中心、香港芸術館、香港太空館とともに、尖沙咀(チムサーチョイ)エリアのシンボル的存在となっている。

鐘楼の高さは避雷針を含むと52メートル、赤レンガと花崗岩で造られており、駅舎が壊された旧尖沙咀(チムサーチョイ)駅で唯一残された建物となっている。

尖沙咀クロックタワーの危険対策

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