香港の気候と時差と気温と降水量

香港の気候と時差

2017/05/05 更新

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概要

hongkong climate

香港の気候

香港は中国の南沿岸に位置しており、亜熱帯気候に属する。ゆるやかな四季があるが日本に比べると1年中温暖で、夏場は猛暑日が続くことも。冬でも10度を下回る事はまれだ。香港と合わせて観光する場合の多いマカオの気候もほぼ同様である。

香港は台風の通り道になることが多く、夏場は台風の影響に気を付けたい。大きな台風が直撃すると、お店が閉まる上に交通機関がマヒする事があるので、安易な外出は控えよう。台風が来なくても、日本の夕立のような雷を伴った激しい雨が降る事があるが、この雷雨は小一時間で止む事がほとんど。滞在中もこまめに台風状況を確認しつつ、出先で遭遇した際は屋内に避難して雨宿りをしよう。

香港の時差

香港と日本の時差は-1時間。つまり、日本が12:00(正午)の時は香港では11:00となる。サマータイムは導入していないので計算は簡単。時差ぼけもほとんどなく、到着後すぐに観光を楽しめる。飛行時間も5時間前後とお手軽だ。

チェック

服装

夏場の蒸し暑さに要注意

1年を通して温暖な香港。1月の平均気温も、東京が5度前後に対して香港は16度前後と、おおよそ日本の秋口くらいの涼しさである。朝晩の冷え込み対策に手持ちのカーディガンやセーターを用意しておけば、十分快適に過ごすことができるだろう。

気を付けたいのが5月-9月頃まで続く夏だ。雨季にも突入し、日本の7月、8月のような暑さと湿気が連日続く。室内では冷房が効きすぎている場合が多いので、気温差から風邪をひかない為にも羽織るものを1枚は用意しておきたい。

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