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シンフォニー・オブ・ライツの見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

シンフォニー・オブ・ライツ
幻彩詠香江 (シンフォニー・オブ・ライツ)

2016/12/13 更新

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概要

光と音楽の幻想的なショー

Symphony of Lights

毎夜20:00からビクトリアハーバーの両岸、香港島と九龍(カオルーン)島の40棟以上の高層ビルに設置されたレーザーライトの光とイルミネーション、音楽が一緒になって繰り広げられている約13分間のショー。

ショーは香港島、九龍島の両側から見ることができ、色とりどりのレーザーライトが夜空を照らすと幻想的な景色が広がる。
100万ドルの夜景と言われる香港の夜景がさらにきらびやかになる13分間だ。

ショーの始まりには、参加するビルの名前の紹介アナウンスが入り、名前が呼ばれるとそのビルがライトを点灯し、自己紹介する。
香港政府観光局が中心となって2003年より開催しており、世界で一番長い期間続けられている光のショーとしてギネスブックに登録されているシンフォニー・オブ・ライツは、毎夜、世界中からの多くの観光客を魅了し続けている。

見どころ

①九龍(カオルーン)島側からの鑑賞スポット

Symphony of Lights

シンフォニー・オブ・ライツを九龍島側から鑑賞するなら、迷わず尖沙咀(チムサーチョイ)のウォーターフロント・プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)を選ぼう。
ビクトリアハーバーを挟んだ向かい側、香港島に並ぶ高層ビル群からの光が空高く伸び、ダイナミックな光景を鑑賞することができる。
香港の夜景といったらこれ!と誰もが思い浮かべる景色が目の前に広がる。
アナウンスや音楽もよく聞こえるので、九龍島側から鑑賞する人が多い。

ウォーターフロント・ロムナードは、尖沙咀(チムサーチョイ)のスターフェリーターミナルから時計台の方向に伸びており、二階にはベンチも設置されている。
この辺りでの鑑賞は大変人気で混雑するので、少し早めに行ってベストスポットを確保しよう。
また、ウォーターフロント・プロムナードを、アベニュー・オブ・スターズ方向へ歩いて進むと、混雑も少ないので静かに鑑賞できる。

②香港島側からの鑑賞スポット

Symphony of Lights

香港島側からシンフォニー・オブ・ライツを鑑賞するなら、湾仔(ワンチャイ)の金紫荊廣場(ゴールデン・バウヒニア・スクエア)と博覧海濱花園(シーサイド・プロムナード)がおすすめ。

香港會議展覧中心(コンベンション&エキシビションセンター)の周辺を囲むようにあり、ビクトリアハーバーにせり出す形になっているので、向かい側、九龍(カオルーン)島側と香港島中環(セントラル)エリアの両方を一度に望むことができる。

メトロ湾仔(ワンチャイ)駅からは徒歩で約15分、九龍島側から見るほどの高層ビル群を目にすることはできないが、尖沙咀(チムサーチョイ)エリアに比べて人も少なく静かな穴場スポットとなっている。

金紫荊廣場(ゴールデン・バウヒニア・スクエア)では、アナウンスや音楽が聞こえるが、博覧海濱花園(シーサイド・プロムナード)にはスピーカーが設置されておらず聞こえない。
しかし、手持ちのラジオでFM放送(FM103.4)に合わせると、英語のアナウンスと音楽が聞けるというサービスもある。
音楽が聞こえない場所で鑑賞する際には利用してみよう。

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③クルーズ船からの鑑賞


特別な日にシンフォニー・オブ・ライツを鑑賞するなら、ハーバークルーズや暗闇に浮かぶ紅い帆が特徴のアクア・ルナに乗って海から鑑賞するのもおすすめ。

ハーバークルーズやアクア・ルナは、シンフォニー・オブ・ライツの時間に合わせての運行があり、この時間は大変人気なので早めの予約が必要。
ビクトリアハーバーをゆったりと横断しながら、誰にも邪魔されずに目の前に広がる幻想的な光景を満喫できる。

また中環(セントラル)と尖沙咀(チムサーチョイ)を結ぶスタフェリーのクロスハーバーフェリー船上からも十分に楽しめるが、乗船時間が短いため注意が必要だ。

(Photo by Tksteven)

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