アクアルナの観光情報(料金・行き方・営業時間)

アクアルナ
張保仔 (アクアルナ)

2017/05/05 更新

http://www.howtravel.com/wp-content/uploads/2015/09/slick_AQUALUNA-CRUISE_100-1080x718.jpg

スポンサーリンク


スポンサーリンク


概要

ノスタルジックな帆船クルーズ

ビクトリアハーバーを行き交う多くの船の中で、ひときわ目を引く、赤い帆が特徴のアクアルナ。
中国語では、張保仔と言い、かつては数多く運行されていたジャンクボートも時代とともに消え、現在ではこのアクアルナ一隻のみ。
その一隻をクルーズ船として運行している。

約45分間のビクトリアハーバー周遊クルーズと、ナイトクルーズ、週末の午後のみ運行される香港島南部の赤柱(スタンレー)への約90分のクルーズの3種類がある。

見どころ

クルーズプラン


月曜から金曜までの日中運行されているのが、ビクトリアハーバー周遊クルーズだ。
12:00から17:00の間に、5本の運行があり、尖沙咀(チムサーチョイ)を出発し、中環(セントラル)、灣仔(ワンチャイ)、紅磡(ホンハム)の碼頭(ターミナル)を周る乗り降り自由なクルーズだ。

ナイトクルーズは、毎夜、4本の周遊クルーズに加え、ビクトリアハーバーに沈む夕日がロマンティックな18:30発のサンセット・クルーズ、そして光と音楽のショー、シンフォニー・オブ・ライツに合わせた19:30発のシンフォニー・オブラ・ライツ・クルーズがある。
尖沙咀(チムサーチョイ)と中環(セントラル)のターミナルから乗船でき、船上から幻想的なショーを見ることができるとあって、シンフォニー・オブ・ライツ・クルーズは一番の人気となっているので早めの予約が必須だ。

週末の午後のみ運行される片道約90分の赤柱(スタンレー)へのクルーズは、片道と往復のチケットがあり、1往復のみの運行となっている。

ナイトクルーズと、赤柱(スタンレー)クルーズには無料でドリンクが一本サービスされるので、ゆっくりとくつろぎながらクルーズを楽しめる。

香港旅行者の必読記事

人気記事

外貨両替窓口
香港のホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク