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特集

The-Palace-Museum

北京のお勧め定番観光スポット10選

初めて北京に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

市内西部×観光

8件

Lugou Bridge

1

盧溝橋

世界で最も美しいと絶賛された、北京では最古の石造りの橋

盧溝橋は世界で最も美しいと絶賛された、北京最古の石造りの橋である。かつて中国を訪れたマルコ・ポーロが、盧溝橋を世界で最も美しい橋と絶賛。「東方見聞録」にその名が記されている。このことから、マルコ・ポーロの橋とも呼ばれる。 260メートルの石造りの橋で、11のアーチが連なる。橋の欄干には、すべて形や表情が異なる501の獅子の石像が飾られている。橋を渡りながらその数を正確に数えるのは難しかったことから、中国では数えられないものという意味を表すのに、「盧溝橋」の獅子と言う。

The White Cloud Taoist Temple

2

白雲観

北京のパワースポット

唐代739年の創建で、かつて「天長観」と呼ばれていたが、1203年大極宮と改称。 その後、長春真人の住居となり「長春宮」と改称されたが、1394年(明代洪武27年)長春真人の死去後に「白雲観」と改称された。 道教全真派の総本山ともされる、北京で最大の道教寺院である。

Capital Museum

3

首都博物館

老北京の歴史が詰まった博物館

2006年に開館した首都博物館は、約6万3千平方メートルという広さに25万点以上という膨大な数の文物が展示されている大型総合博物館だ。 1階の大ホールには赤い柱と瑠璃色の大きな牌楼が設置されており、来館者の目をひく。

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Military Museum of the Chinese People's Revolution

4

中国人民革命軍事博物館

膨大な展示物を収蔵する巨大な博物館

中華人民共和国の建国10周年を記念して起工され、1960年に一般公開された中国人民革命軍事博物館。 中国10大建築のひとつに指定されている、巨大な博物館だ。 現在は無料で開放されており、4つのフロアに分かれた大きな展示室には、それぞれテーマに沿って展示が行われている。

Yuyuantan Park

玉淵潭公園

皇帝が釣りを楽しんだ、宮廷庭園

大きな湖のある、敷地2000万平方メートルを超えるこの広大な公園は、歴代皇帝のための庭園であった。 清の6代皇帝乾隆帝が魚釣りを楽しむために、釣魚台を建てた。 玉淵潭は、皇帝のそばにある水辺という意味である。 公園となった現在では、敷地内遊園地、プールなどが作られ、北京市民の憩いの場として親しまれている。 園内には3000本の桜の木があり、北京随一の桜の名所でもある。

The Black Bamboo Park

紫竹院公園

市民の憩いの場合、蓮の池が広がる公園

この場所はもともと都の重要な水源地であった、玉泉山から水を引いて作られた貯水池である。 明の時代に紫竹院という建物が建てられたが今は存在せず、地名になって残っている。 広い湖が広がるのどかな公園は、北京の喧騒を忘れされてくれる。 公園は2006年に市民に開放されて入園無料になっているので、大勢の市民が集う市民の憩いの場となっている。

Pagoda of Cishou Temple

慈寿寺塔

数百年の時を超えて変わらぬ佇まい

北京市西部を流れる昆玉河の運河沿いに位置する小さな公園、玲瓏公園の南口に建つ、慈寿寺塔。 公園の名前から玲瓏塔とも呼ばれている。 玲瓏公園は、明の時代1576年に建てられた慈寿寺跡に造られた公園で、慈寿寺塔は数百年の歴史を誇る北京の代表的な塔だ。 八角十三層と言われる磚石造りの塔で、高さは約50メートル。

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The Museum of the War of Chinese People's Resistance Against Japanese Aggression

中国人民抗日戦争紀念館

ファシズムからの勝利を伝える紀念館

中国人民抗日戦争紀念館は北京市中心部より約15キロメートル離れた豊台区に位置し、日中戦争が始まるきっかけとなった盧溝橋事件の舞台である盧溝橋に隣接する宛平城内にある。 1987年、盧溝橋事件の50周年に建てられた紀念館だ。

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