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紫竹院公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

紫竹院公園 (シチクインコウエン)
紫竹院公园 (ジーチューユエン・ゴンギュエン)

2017/05/05 更新

The Black Bamboo Park

概要

市民の憩いの場合、蓮の池が広がる公園

The Black Bamboo Park

この場所はもともと都の重要な水源地であった、玉泉山から水を引いて作られた貯水池である。
明の時代に紫竹院という建物が建てられたが今は存在せず、地名になって残っている。
広い湖が広がるのどかな公園は、北京の喧騒を忘れされてくれる。
公園は2006年に市民に開放されて入園無料になっているので、大勢の市民が集う市民の憩いの場となっている。
踊りを踊る団体や、売店、麻雀をする人々や絵を描いている人など様々にくつろいでいる。

園内には竹に関する展示などが見られる有料のエリアもある。
公園を一周する大きな観覧船あがる。
その他に、蓮の池をのんびり進む蓮花渡船という蓮鑑賞船もあり、こちらは10人乗りくらいの大きさ。
個人用の手こぎボートも借りられる。

北京の危険対策


(Photo by Nikolaj Potanin Nikolaj Potanin)

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