日壇公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

日壇公園 (ニチダンコウエン)
日坛公园 (リンタンゴンユェン)

2017/05/05 更新

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概要

市街のほど近いところにある、大都会の手近なオアシス

Ritan Park

今や2,000万人以上の人口を抱え、東京、ソウルに次ぐアジアの重要都市として発展を続ける北京。そんな喧騒から少し離れ、ホッと一息つくことが出来るような場所が、この日壇公園である。
日壇は明代の1530年より少しずつ建設され、朝日壇という名前でも長らく親しまれてきた。

第二次世界大戦とその後の中華人民共和国建国の混乱の中で、公園内の古い建物が破壊され、一時的に廃墟と化した時代もあったが、1951年に改修が決まって以降は古い建物が続々と復元され、当時を思わせる趣のある公園として生まれ変わった。

公園内には草木や花、そして水辺と古い建物が共存しており、お互いを引き立てあって非常に秀逸な景観を楽しむことが出来る。
公園内で流れる時間はゆったりとしており、経済発展著しい中心部の喧騒を忘れて過ごせるであろう。
各国の大使館があるエリアにもほど近いので、北京市民に限らず外国人も多数くつろいでいる。

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(Photo by kenner116 kenner116)

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