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市内北部×ミュージアム

このカテゴリーを北京全域で見る

市内北部×ミュージアム

3件

Temple of Confucius and Guozijian Museium

1

孔廟・国子監博物館

歴史的価値の高い文化財

北京で一番大きなチベット仏教寺院、雍和宮の向かいに位置するのが孔廟と国子監博物館だ。 孔廟は安定門内の国子監街にあり、思想家、孔子を祀っている。1302年に建立された、赤と黄金の瓦屋根が鮮やかな美しい廟だ。瑠璃色に装飾された大成門をくぐると、孔子の像が迎えてくれる。 国子監博物館は、「左庙右学(左に廟、右に学)」と言われる中国の伝統的な建築思想に則って孔廟の隣に建てられている。2つの建物は敷地内でつながっており、30元の入場料で両方を参観することができる。周りを木々に囲まれ、静かで落ち着いた空間となっている。

Song Qingling Guju

2

宋慶齢故居

女性革命家、宋慶齢が暮らした邸宅

中国革命の父として知られる孫文の妻で女性革命家の宋慶齢が晩年を過ごした邸宅は、北京市西部、三つの湖が並ぶ什刹海エリアの后海沿いにある。 元は、ラストエンペラーとして知られる清の時代最後の皇帝溥儀の生家で、溥儀の父の王府でもあった。 その後、誰も住むことがなく荒廃していた館は、周恩来により宋慶齢へ与えられ、1981年に宋慶齢が死去するまで暮らした。

China Nationalities Museum

3

北京中華民族博物院

中国最大の民族テーマパーク

1994年にオープンした、国家オリンピック公園地区にある、中国の56民族の文化や生活を紹介するテーマパーク。 北園と南園にわかれており、合わせて40万平方メートルと広大な面積を持つ。 北園はチベット族、ミャオ族、タイ族、台湾高山族など16の民族村、南園は中央に民族博物館の主展示ホール、雲南白族、ナシ族、新疆ウイグル族など24の民族村のほか、大理三塔、盤龍瀑布など八大景観が実物大で作られている。

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