老舎紀念館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

老舎紀念館 (ロウシャキネンカン)
老舍纪念馆 (ラオシャージーニェングァン )

2017/05/05 更新

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概要

北京で絶大な人気を誇る小説家

Laoshe Memorials

老舎は北京出身の小説家、劇作家。
北京をこよなく愛し「私の知識と印象はすべて北京から与えられたものです。北京は私の血の中にあり、私の性格にも気質にもこの古都から賜ったものがたくさんあります」と述べている。
1899年北京の満州旗人の家で5人兄弟の末子として生まれる。

1924年からイギリスへ留学をし、1930年に帰国するまでに3篇の長編小説を書いている。後に自身の代表作となる「駱駝の祥子」を執筆。
その後1946年にアメリカ国務省より招かれ渡米、抗日戦争が題材の大河小説「四世同堂」第三部を脱稿した。
1949年北京へ戻り、没するまで現在の老舎紀念館と呼ばれる四合院に住んだ。

老舎紀念館は書斎や老舎夫妻の居室や寝室などが、当時の状態で保存展示されている。
また、写真や自筆の原稿なども展示されている。

文化大革命の最中に入水自殺したとされているが、詳細は今でも不明なままである。

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(Photo by Yuguang97 徐然宽)

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