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中国鉄道博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

中国鉄道博物館 (チュウゴクテツドウハクブツカン)
中国铁道博物馆 (チョングオ・ティエダオ・ボーウーグアン)

2017/05/05 更新

China Railway Museum

概要

中国最大規模の鉄道博物館

China Railway Museum

敷地面積約16万平方メートルという中国最大規模の鉄道博物館。
北京国際空港からほど近い北京市朝陽区の東側に位置する。
博物館は、鉄道車両開発や試験などが行われる環状試験線に隣接しており、広大な展示エリアには8本のレールが敷かれている。

展示エリアでは、旧南満州鉄道や中華人民共和国鉄道部で実際に使用していた歴代の機関車約60台を展示している。
展示されている機関車の半数は蒸気機関車で、中でも1941年に日本で製造された毛沢東号と1942年に同じく日本で製造された朱徳号は、ここでしか目にすることができない、博物館の目玉だ。
車両内の装備品もそのまま保存されており、車内に入ってその様子を見ることもできる。
また、車両以外にも貴重な文献や写真など数多くの収蔵品があり、鉄道好きにはたまらない博物館となっている。

北京の危険対策


(Photo by choo chin nian choo chin nian)

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