歴代帝王廟の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

歴代帝王廟 (レキダイテイオウビョウ)
历代帝王庙 (リーダイディワンミィアオ)

2017/05/05 更新

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概要

歴代の皇帝を祀る

太廟、孔廟と並ぶ北京の三大皇帝廟である歴代帝王廟は、明代嘉靖9年(1530)に創建された。
三皇五帝を始め元明清代の歴代皇帝ならびに民族的英雄、功労者、名将などを祀っている。

明の初代皇帝・朱元璋は祭祀する帝王を18人としたが、清の順治帝の時代には25人が祀られるようになった。
その後康熙帝や乾隆帝らが歴代帝王廟を非常に重視し廟とは関わりのない王朝の皇帝も祀ることにし、188人の帝王が祀られることになった。

本殿である景徳崇聖殿は「重檐廡殿式」いう宮廷建築様式が採用されており、「九五の尊」という帝王の礼制にのっとり間口9間、奥行き5間となっている。
また、歴代帝王廟の前には、赤い壁面と緑色の瑠璃瓦が美しい「影壁」がある。
全長32.4メートル、高さ5.6メートル、厚さ1.35メートルで北京最大と言われている。

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(Photo by 快乐的狐狸)

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