スポンサーリンク

徳勝門箭楼の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

徳勝門箭楼 (トクショウモンセンロウ)
德胜门箭楼 (ダーションメンジエンロウ)

2016/08/04 更新

Deshengmen Arrow Tower

概要

戦場に向かう兵士たちが出発した門

Deshengmen Arrow Tower

1439年(明代正統4年)に建造された北京の内城の九門のうちのひとつ。9つのうち現在残っているのはここと正陽門のみ。
城楼・箭楼・瓮楼からなる防御機能に優れており、1449年に蒙古軍、1629年に金軍と大きな攻防を展開した。

何度か修復・再建を繰り返していたが、1915年に瓮城が、1921年に城楼が取り壊された。
1951年からは政府が出資し修復をしたが、1955年に城台も取り壊された。
1980年から箭楼の全面補修を開始し、1982年から一般公開となった。建物内は古代貨幣展覧館となっている。

高さ約20メートル、東西と北に82ヶ所の城を守備する際の射撃孔がある。
2006年に全国重点文物保護単位に指定された。

現在は、門の北側が万里の長城行きなどが出発する大きなバスターミナルとなっており、待ち合わせやバス待ちの人々で賑わっている。

(Photo by Bernt Rostad Bernt Rostad)

スポンサーリンク

)

あなたにおすすめ