北京城東南角楼の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

北京城東南角楼 (ペキンジョウトウナンカクロウ)
北京城东南角楼 (ベイジンチョンドンナンジャオロウ)

2017/05/05 更新

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概要

明清時代の北京城を守った角楼と城壁

Beijingcheng Dongnanjiao Building

崇文門東大街の北側にある、かっての内城の東南角にあたる位置に建てられた角楼。
明代の正統元年(1436年)から4年(1439年)にかけ建造された、現存する唯一の楼閣である。
ここ以外の城駅は取り壊され、北京市街を囲む環状道路となっている。
北京城東南角楼からのびる城壁は各所に残っていた城壁の煉瓦などを集め修復・復元された。

角楼にある144もの小窓は射撃孔で、京城を守る為に外敵に備えられたもの。
角楼内部は「紅門(Red Gate Gallery)」として歴史資料館や現代アートの展示が行われている。

城壁を登ると、北側には北京駅が見え、さまざまな車両の発着を見ることが出来、鉄道ファンにはたまらない眺めとなっている。現在中国では、駅への入場券がなく実際に乗車する人しかホームへ入れないため、駅構内などの写真を撮りたい鉄道ファンには、このスポットは特にオススメである。

入場門として使われている城壁を大きくり抜いたアーチは、かつて環城鉄路を通すためにあけたトンネル。
城壁南側は京奉鉄路の線路が敷かれていたが、現在は明城墻遺址公園として整備された。

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(Photo by jaaron Shibo77)

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