北京の観光スポット人気ランキング

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The-Palace-Museum

北京のお勧め定番観光スポット10選

初めて北京に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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万里の長城の夕暮れ時の景色

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万里の長城

世界最大の建造物、万里の長城

龍が這うような形をしている万里の長城は、6000キロメートルにも及ぶ世界最大の城壁。世界遺産にも登録されている。東の遼寧省虎山から西の甘粛省嘉峪関までその総延長は20000キロメートルを超える。万里の長城に辿り着かなければ立派な男(人間)ではない、と毛沢東が言ったともされる、中華人民共和国で最も知名度の高い建造物のひとつであり、その壮大な姿を目にするために一度は訪れたい場所である。 観光客がアクセスしやすいように整備されたエリアは、北京市郊外に位置しており約1時間半で行ける。特に人気があるのは、北京市の北西に位置する八達嶺(バダリン)長城、北東に位置する慕田峪(ムーティエンユイ)長城だ。そのほかにも、あえて修復せず崩れかかった険しい道を残したエリアでは、数時間をかけてトレッキングを楽しむことができる。

The Palace Museum

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故宮(紫禁城)

世界最大の宮殿

紫禁城とは明清朝の王宮で、世界最大の宮殿である。北京だけではなく中国全土に置いても最も荘厳な建物である。 20世紀の清朝滅亡まで明清24代の皇帝が約500年に亘って起居し、政務を行なった場所だったため、紫禁城と呼ばれていた。

Tiananmen Square

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天安門広場

世界で一番大きい広場

中国のシンボル的存在である天安門広場。南北に880メートル、東西500にメートルあり、総面積44万平方メートルにもなる世界一広い広場である。北京随一の大通りである長安街を挟んで、故宮の入り口に天安門があり、天安門より南側の前門まで広がるのが天安門広場だ。広場の中央には人民英雄記念碑があり、南に毛主席記念堂、北に故宮(紫禁城)、東に中国革命歴史博物館、西には人民大会堂が建っている。広場には花崗岩が敷き詰められ、足を踏み入れるととにかくその広さに驚く。広場にある建物もそれぞれ巨大だが、広場に立って眺めると小さく見えてしまう程だ。 国内外でももっとも有名なスポットのため、国内外からの観光客が訪れる。広場に入るにはセキュリティチェックを受ける必要があり、特に土日は長い行列になる。

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Lugou Bridge

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盧溝橋

世界で最も美しいと絶賛された、北京では最古の石造りの橋

盧溝橋は世界で最も美しいと絶賛された、北京最古の石造りの橋である。かつて中国を訪れたマルコ・ポーロが、盧溝橋を世界で最も美しい橋と絶賛。「東方見聞録」にその名が記されている。このことから、マルコ・ポーロの橋とも呼ばれる。 260メートルの石造りの橋で、11のアーチが連なる。橋の欄干には、すべて形や表情が異なる501の獅子の石像が飾られている。橋を渡りながらその数を正確に数えるのは難しかったことから、中国では数えられないものという意味を表すのに、「盧溝橋」の獅子と言う。

Sanlitun

三里屯

新しい北京を感じるエリア

三里屯(サンリトン)は、最先端のショップやレストランが軒を連ねる、トレンドの発信地として日々変化を遂げるエリアだ。欧米各国大使館が点在しているため外国人が多く、かつてはバーやパブなどが多いナイトスポットとして知られていたが、北京オリンピック開催以降は再開発が進み、高級ブランドショップやモダンでおしゃれなレストランが並ぶエリアへと変化を遂げた。通りを歩けば勢いのある新しい街並みを感じることができるだろう。流行に敏感な若者をはじめ、多くの外国人観光客などで賑わっている。

Yuan Ming Yuan Old Summer Palace Beijing

円明園

清王朝が作り上げた、東洋一美しい庭園

円明園は、清王朝が作り上げた、東洋一美しい庭園だと言われている。もとは広大な敷地の一部分だったところが次第に拡張されて、円明園となり、長春園、綺春園が増設、三つの園から成る広大な庭園となった。1856年に勃発した第二次アヘン戦争(アロー戦争)によって一時は廃墟となったが、園内は少しずつ整備され、大がかりな復旧計画も建てられている。園内の大きな池ではボートも楽しむ事ができ、観光地として、また憩いの場としても人気があり、現在では多くの人が訪れる。 また園内は非常に広いので、入口から一番遠い西洋楼までは徒歩で30分以上かかる。園内をバスで移動するか、船を利用するのをお勧めする。

Zhongshan Park

中山公園

人ごみに疲れたら立ち寄ってみよう

中山公園は、正面には天安門広場、後方に故宮があり、緑が生い茂る静かな公園である。 毎年春にはチューリップ展が開かれ、園内はヒヤシンスやパンジーなど様々な花が咲き誇る。 元は1421年に土地の神と五穀の神を祭った国家安泰と五穀豊饒を祈る社稷壇で、1914年に公園として整備され中央公園と名付けられた北京で最初の公園。 1928年に孫文(孫中山)の遺体が一時ここに安置されたことから中山公園と呼ばれるようになった。

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The Great Hall of the People

人民大会堂

中国の国会議事堂

天安門広場西側に位置する、日本でいう国会議事堂にあたる人民大会堂。 中華人民共和国の建国10周年を記念して1959年に落成した大会堂は、建築面積合計約17万平方メートルで、中央に1万4000人のキャパをもつ万人大会堂、北側にレセプションホール、南に人民代表大会常務委員会事務室から構成され、300室以上の会議場・休憩室・事務室がある。

Grandview Garden

大観園

名作古典小説、紅楼夢ファン必見の庭園

中国の古典小説である紅楼夢に登場する架空の中国庭園、大観園を再現して造られた庭園。 紅楼夢に関連する映画やドラマにも数多く登場したことで人気を集めている、紅楼夢ファン必見の庭園だ。 建築物の構造、家具や装飾品をはじめ、庭園に植えられた植物の配置までをすべて綿密に再現している。

Lama Temple

雍和宮

北京最大のチベット仏教寺院

元々は雍親王府という、1694年(清代康熙33年)に建立された清の雍正帝の即位以前の宮邸であった。 のちの乾隆帝が1711年に雍王府内で誕生している。 即位後、1725年(雍正3年)に半分がラマ教寺院に、残り半分が行宮として残され「雍和宮」と改称された。 雍正帝の没後、1744年(乾隆9年)に全体をラマ教寺院として再建した。 1961年に全国重要文物保護団体として指定され、1981年に一般開放された。