北京近郊

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Beijing plan

北京旅行6泊7日の予算とモデルプラン

北京旅行をする場合の、お手頃プランと平均予算プランのおすすめモデルコースを紹介する。北京には世界遺産である歴史的建造物や遺跡がたくさん存在し、見どころは満載である。明清時代に建てられた、現存する最大級の祭祀建造物である天壇。かつては宮殿だった故宮博物院は、世界でも最大級クラスの木造建築物であり、現在は一部が博物館として公開されている。グルメにおいても、お手頃な料金で北京料理を楽しむことができるのも魅力のひとつだ。繁忙期に北京を訪れる場合、飛行機代は通常より割増しとなるが、ホテル代などは通常料金で利用が可能である。

The-Palace-Museum

北京のお勧め定番観光スポット10選

初めて北京に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

beijing food

北京の名物料理10選!お勧めグルメ旅

中国の歴史は非常に長く、国土も広い。そんな中国の中でも、北部の料理の総称が北京料理だ。中国の首都でもあるこの街は、都が置かれて以来ずっと栄えてきた。宮廷があったことから貴族が食べてきた料理や、寒い中でも活発に生活する市民が食べてきた身も心もホッとするような温かい家庭料理が多くみられるのも特徴だ。宮廷料理は、非常に繊細で手の込んだものだ。そして、活気ある北京では多くの屋台も見られる。そんな街中で、美食探索も良い思い出になるだろう。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

北京のホテル

【北京のホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地である北京だが、一つエリアが変わると危険地域などもあるため注意が必要だ。ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

北京近郊

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万里の長城の夕暮れ時の景色

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万里の長城

世界最大の建造物、万里の長城

龍が這うような形をしている万里の長城は、6000キロメートルにも及ぶ世界最大の城壁。世界遺産にも登録されている。東の遼寧省虎山から西の甘粛省嘉峪関までその総延長は20000キロメートルを超える。万里の長城に辿り着かなければ立派な男(人間)ではない、と毛沢東が言ったともされる、中華人民共和国で最も知名度の高い建造物のひとつであり、その壮大な姿を目にするために一度は訪れたい場所である。 観光客がアクセスしやすいように整備されたエリアは、北京市郊外に位置しており約1時間半で行ける。特に人気があるのは、北京市の北西に位置する八達嶺(バダリン)長城、北東に位置する慕田峪(ムーティエンユイ)長城だ。そのほかにも、あえて修復せず崩れかかった険しい道を残したエリアでは、数時間をかけてトレッキングを楽しむことができる。

Mutianyu Changcheng

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慕田峪長城

混雑を避けてゆっくりと景色を満喫できる長城

慕田峪(ムーティエンユイ)長城は、北京市の北東部に位置する長城。 北京市中心からは約70キロメートルに位置し、約2時間で行ける。 最も多くの観光客が訪れる、八達嶺(バダリン)長城に次いで人気の長城だ。 八達嶺(バダリン)長城に比べると小規模だが、観光客が少なく混雑もないのでゆっくりと時間をかけて散策することができる。

Ming Tombs

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明の十三陵

最大規模の皇帝陵墓群

北京市の北北西、市内中心部から約50キロメートルに位置する、八達嶺に連なる天寿山の南の麓にある、明の十三陵。 三方を山に囲まれ、現存する皇帝陵墓群では最大規模のものだ。 明の時代の第3代皇帝永楽帝から第7代皇帝を除き、第16代皇帝までの十三人の皇帝とその皇后が眠る。

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Juyong Pass

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居庸関

難攻不落の要塞

北京市中心部より北西に約50キロメートル、万里の長城のうち最も多くの観光客が訪れる八達嶺(バダリン)長城へ向かう途中に位置する、居庸関(ジュヨングァン)長城の上に設けられた要塞。 明の時代、北京市を守るための最後の防衛線であった居庸関(ジュヨングァン)長城は、難攻不落の九塞のひとつとして知られている。

Eastern Qing Tombs

清東陵

清の時代の皇帝陵墓群

清東陵は、北京の東、約130キロに位置する、河北省遵化市昌瑞山の麓にある清の時代の皇帝や皇后の陵墓群だ。 河北省易県の清西陵とともに清の時代の巨大な陵墓群のひとつだ。 2500平方キロメートルという壮大な面積を持つ、清東陵には、清の時代の第3代皇帝の順治帝の孝陵、第4代皇帝の康熙帝の景陵、第6代皇帝で康熙帝の孫にあたる乾隆帝の裕陵、第9代皇帝の咸豊帝の定陵、西太后を母に持つ第10代皇帝の同治帝の恵陵があり、歴代皇帝5人とその皇后と136人の后妃が眠る。

Western Qing Tombs

清西陵

世界遺産の皇帝陵 

北京市から約130キロの河北省易県の永寧山の麓に位置する清西陵は、清の時代の皇帝陵墓群だ。 14の陵墓があり、第5代皇帝雍正帝の泰陵、第7代皇帝嘉慶帝の昌陵、第8代道光帝の慕陵、第11代皇帝光緒帝の崇陵が建てられている。 清の時代の皇帝4人とその皇后、后妃など157人が眠る広大な陵墓群だ。

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小園 慕田峪長城

万里の長城を眺めるレストラン

北京から車でおよそ一時間半、慕田峪長城のふもとにある西洋料理レストランだ。 天気が良ければ万里の長城を眺めながら食事をすることができる。 ここの魅力はそれだけれはない。廃校になった小学校を改装して使用しており、校庭や教室で食事ができる。 教室内には黒板もそのまま残されていて雰囲気がある。

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